最近、ブログを全然更新してないlazyな私。
そんな私でも思わず、皆さんにシェアしたくなっちゃいました。
ちょっと遅めの夏休み。行き先は、FIJI

初フィジーです

お隣のニューカレドニアに何年か前に行って、
手際もホスピタリティもいまいちだったから、
South Pacificはしばらくいいや…と、ここ数年は選択肢にも
入っていなかったFIJI。
休みギリギリの手配だったから、他の候補地の予約は取れないし、
とにかく今回は南の島でダイビングがしたかったし、
よくよく話を聞いてみると、図らずも乾季のベストシーズンとのこと。
旧イギリス系植民地だから英語も公用語だって言うし、
自然の流れに逆らわず、決定!
いやいや、不安なんて全く不要でした

もうサイコーの夏休みになりました

人はフレンドリーで温かいし、海はサイコーにきれい

英語はばっちり通じるし(公用語でした)、文句なしのバケーション。
これまた選んだホテルがよかった。Thanks!!
全7泊8日の行程で、機内1泊+離島2泊+本島のリゾート4泊。
あーもう、楽しかった

帰ってきても、しばらく余韻に浸ってます。
また行っちゃいそう。
1箇所目の離島には、本島Viti Levu島のPort Denarauという港から
船に乗ります。
こんな船。

行き先は、Malolo Lailai島のMusket Cove Resort。
Mana島というところには、日本人がたっくさん行ってるようだけど、
このリゾートでは東洋人は私達だけのようでした。
こんなところでした。
うふっ、きれいでしょ。

このビーチの目の前のコテージがOur House.

コテージの前には、ハンモックもあります。
これがなかなか気持ちいいんだな。

AussieやNewzealanderたちは、自家用船でリゾートに
来ちゃうんですね。楽しみ方がまったく違う。羨ましい…。


Fijiのビール。
特に、Fiji Bitter(ビンのほう)は気候に合って
とてもおいしかった


2箇所目は、本島Viti Levu島のコーラルコーストにある
The Warwick Resort & Spa。
http://www.warwickfiji.com/西の中心地Nadiから車で約2時間。ちょっと不便だけど
それだけに静かで、海がきれいなところでした。
このチョイスがよかったみたい

先の出島に見えるは、シーフードレストラン。
もちろん私も行きました。

夕暮れどきの風景。
なんてステキなんでしょう…



お部屋はこんな感じ。
Musket Coveのコテージと比べたら狭いけど、
とっても心地よかった。

ビュッフェのケーキ。

さっきの出島のシーフードレストランのお食事。
すんごいでしょ。シーフード盛りだくさん。
とってもおいしかったけど、食べても食べてもなくならない…。
しんどかった


サラダバーもおいしかった


月光が海面に映えて美しかった…。
夜空には、数え切れないくらいの星、星、星…。

帰国日の朝焼け。6時也。

今回はダイビングにも久しぶりに復活

2日間4本潜りました。
ベンガラグーンのシャークポイントでは、私がわかる限り、
ブルシャーク、グレーリーフシャーク、レモンシャーク、
ホワイトチップ&ブラックチップシャークなどが勢ぞろい
あれだけたくさんの種類のサメを一度に目の前で見たのは初めて。
残念ながらタイガーシャークには会えなかったけどね。
Next time...。
興味ある方は、こちら↓ご覧くださいまし(↑は英語名です)。
http://www.geocities.jp/samenoumi/ちなみに、このシャークポイントは、イタリアのなんたら
コンテストで、世界No.1のダイブサイトに選ばれたらしいです

それと、コーラルコーストすぐ近く(船で10分くらい)の
リーフでも、グレイリーフシャークに遭えました。
いきなり目の前にいたからびっくり。
そうそう、マダラトビエイも頭上に出現。
カメさんも優雅に泳いでるし、穴には巨大なロブスター君も。
結構気軽に大物にも遭えるし、ソフトコーラルも岩壁いっぱいに
広がってるし、もちろんカラフルなお魚もたっくさん。
また潜りたい!と思わせる海でした

ほんとは、もっともっとお見せしたいステキな画像が
たくさんあるけど、人が写っているので、公開断念。
現地のマッチョだけどシャイな兄ちゃん達とか、
かわいらしく母性たっぷりのおばちゃんとか。
Fijiって、想像つかないと思いますが、
マッチョなイケメン勢ぞろいなんです。かっこよかった

とっても残念。
ご覧になりたい方は、個人的にご連絡くださいまし。
久しぶりにダイビングにも復活できたし、
言うことなしの満点の夏休みでした。
帰国後に、フィジーにNPO法人の隊員として
何年か住んだ人のブログを見つけました。
帰国直後だったから興味津々。思わず読み入ってしまいました。
あんな美しいことばかりじゃないだろうな、、と。
思ったとおり、観光客には見えない大変なことがいろいろあるみたい。
原住民であるFijianと移民インド系の間の対立や
Fijian優遇政策とか、クローズドな社会とか
厳しいCensorshipとか、etc...
次回は、美しい表面的なフィジーだけじゃなく、
リアルなフィジーも是非体験したいと思います。


posted by えり★ at 21:51| 東京

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うふ☆
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