2007年01月30日

スノボ初挑戦

この度、とっても心優しい友人に支えられ、

無事、スノボ初挑戦 してきました。


行く直前まで、昨年スノボを始めたばかりの友達に、
「えり★ちゃん、、、スノボって怖いよぉ、痛いよぉ」
と散々脅されていたので、1ヶ月前から
「あー、、、行くって言ったものの、行きたくないよぉ」
とびびってました。

が、
コーチ役の友人が辛抱強く、優しく、
的確なコーチングを施してくれたおかげで
なんとか恐怖心も克服し、
とりあえず形はともかくなんとか斜面を降りてくることだけは
できるようになりました。ふぅ。

まだまだ下手くそだけど、楽しかった!
心温かい友人に感謝!

冬の楽しみがまた1つ増えました
るんるん


※しかししかし、、、身体のふしぶしが痛いっす。


雪雪雪

posted by えり★ at 22:42| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | うふ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム&カンボジア旅行記 IV - HOI AN-

HUEの次の目的地は「ホイアン(HOI AN)」。
ベトナム地図のおさらい↓
vietnam_map_lonelyplanet.gif


HUEからホイアンの移動には、
現地のバックパッカー御用達「シンカフェ(Sinh Cafe)」の
Open Tour Bus
を利用することにしました。

HU TO HI AN (120Km, 5hrs) でUS$4
安いでしょ。安いけど、外国人向けサービスなので、
結構ちゃんとしたバス使ってます。快適です。
但し、トイレ休憩はなし。どーしても我慢できなくなった人が
運転手に自己申告するようです。どんなトイレかは
保証できません。女子にはちょっとこれがつらい。
必ずトイレに行ってからバスに乗りましょう。


さて、Hoi Anですが、
旅行会社やガイドブックによると、
時間のない旅行者はパスしてしまうところらしいですが、
小さい町ながらも、チャンパ王国からグエン王朝にかけて、
中国・インド・イスラム世界を結ぶ海上交易の中継地点として
栄えていた
、とか、16〜17世紀には、朱印船に乗って、
日本の貿易商人も訪れ、日本人町が形成され、
最盛期には1000人以上の日本人が住んでいた
・・・
等の説明を読んでいたらムショウに行きたくなりました。

日本人が住んでいた面影はほとんど残っておらず、
この「来遠橋(日本橋)」や郊外にある墓地のみとのこと。
500年も前に自分と同じ国の人がわざわざここまで来て、
生活を営んでいたんですね。どんな事情があったんだろう、とか
どんな思いで生活していたんだろう・・・とか、
いろいろ考えてしまいます。

来遠橋」は1593年にできたそうな。
0111-1.jpg

橋の出口(入り口?)。
0111-4.jpg


その後、華僑が移り住んできたそうです。
中国の出身省ごとに、集会所みたいなものがあります。
「福建会館」(福建省)、「廣肇会館」(広東省)、
「潮州会館」(潮州省)、「海南会館」(海南省)、
等々、
現在も使われているようですが、見学ができます。

こちらは「福建会館
TS320129.JPG


ホイアンの街は、オールドハウスと呼ばれる古い人家等
ノスタルジックな町並みになっていて、
住んでいる家はもちろん、レストランやおみやげ屋さんも
古い家屋を改造したおしゃれな趣きで
とってもステキです。

1999年に「文化遺産」として世界遺産登録されてるんですよ。

TS320132.JPG


ただちょっと、おみやげ屋さん等の
ローカルの人たちが感じ悪く、気になりました。
これだけはとても残念です。
私の気のせいだといいのですが・・・。


ホイアンの宿は奮発して、
川とビーチの間に挟まれたリゾートホテルにしてみました。
移動ばかりの旅のちょうど中間くらいなので
疲れをゆっくり取ろうかと。

The VICTORIA HOI AN
BEACH RESORT & SPA hotel


ヴィクトリアホテルズ&リゾートは、
ベトナムに5ヶ所、カンボジア・シェムリアップに
リゾートを展開するフランス系ホテルチェーン。
どのホテルもリゾート性を重視しつつ、
ヨーロピアンのセンスはそのままに、
現地の景色に溶け込んだ造りとなっています。

と書いてあったけど、やっぱり周囲の雰囲気と比べて
ゴージャスすぎて思いっきり浮いている・・・。

天気が悪かったので、雰囲気が伝わりにくいでしょうか…。
ビーチに向かって・・・
0109-4.jpg

うーん、、、
海は荒れてますなぁ。
TS320142.JPG


そして、お部屋の様子。
そんなに広くはないですが、天井が高く、
ウッド調の癒し系デザイン+ゆったりとしたバルコニー付き。
0110-7.jpg

こちらで2泊。
オフシーズンなのか、客はまばら。
ゆったりとしててよかったです。
最後の晩はマッサージで優雅な気分を味わいました揺れるハート


そうそう、、、Hoi An名物のホワイトローズ
これでーす↓
(米粉の皮にエビのすり身をのせ、バラの花のように
包んで蒸したもの)
TS320123.JPG

こちらは揚げワンタン(だったと思う)
TS320124.JPG


そして、これが「カオラウ」。
汁なしうどんです。お店によって味が違うんです。
2つのお店の「カオラウ」を食べ比べましたが
かなり個性が違います。両方おいしかったるんるん
TS320125.JPG

ベトナム料理は、カンとあてずっぽで頼んでも
とにかくハズレがない。何でもおいしい。
お食事が毎食楽しみで楽しみで・・・。

--------------------------------------------------------

次回は、Hoi Anの街からSinh Cafeツアーに参加した
世界遺産 ミーソン遺跡(My Son)のご報告です。

それにしても、Sinh Cafeには
旅の最後まですっかりお世話になりました。
なんたって、
「約束したことを、約束どおりに実行してくれる」
ベトナムでは、これだけでもかなり貴重です
旅の達人、バックパッカー(主にヨーロッパ)が
蓄積した様々な情報はやっぱり役に立つものです。

おっとホームページを見てびっくり。
なんと日本語ページもあるんですね。知らなんだ・・・。
うむ?でもクリックしても日本語ページは開かない、、、っ。

そうそう、但し、「ニセSinh Cafe」も沢山あるので
注意してくださいね。
ホンモノのSinh Cafeのすぐ裏とか、横とか
向かいとかに堂々と偽ショップがオープンしてたりします。
私達も一度間違って、余計な出費をしてしまいましたっ。
大した金額じゃなくてよかったけど、
10年以上の東南アジア歴の中で初めての経験です。
恐るべし、、、ベトナム。



眼鏡眼鏡眼鏡
posted by えり★ at 00:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

新しいこと

転職活動中ったって、毎日朝から晩までやることがあるわけじゃない。

楽しみだった旅行も充分満喫できたことだし、
転職活動しながら、何か新しいことをやってみようと思って
今日はボランティアに行ってきました。

行った先はフェアトレード関連の会社。

ボランティアとは言っても、
NPOではなく、株式会社形式を取り、
ビジネスとしてちゃんと成り立たせよう、という
他とは異なる新しい取り組み方をしている
フェアトレード団体です。

当然ボランティアなので、賃金は出ませんが、
お店の割引券がいただけます(交通費も)。
運がいいとお店の商品をいただけることも。

前回の転職活動で転職先として検討したけど、
いろいろ思い悩んだ結果、辞退させていただいた会社。
社員として加わることはできなかったけど、
自分なりに協力できることはやってみようと思い、
今回初参加してみました。

作業はなんのへんてつもなく、難しくもない、
商品発送前のクオリティチェック作業。

作業そのものから得るものは特にないけれど、
その会社の雰囲気や社員の方々の会話、
商品を通じて感じる様々な背景や事情等々、
やっぱり外から眺めているのと中に入ってみるのとでは
ずいぶん違う。


往生際の悪い私は、なかなか社員としてそういった団体に
加わる勇気をまだまだ持つことができないけど、
どのような形であれ、まず、可能な限り、ムリのない範囲で
「触れてみよう」
と改めて思った一日でした。

来週は力仕事だそーです。
頑張りまっせるんるん

P.S. 今晩からお出かけなので、
    「ベトナム&カンボジア旅行記」の続きはまた来週!


ひらめきひらめきひらめき


posted by えり★ at 17:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うーむ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ベトナム&カンボジア旅行記 III - HUE -

3日目、朝4時過ぎに起きて、
6時過ぎのHanoi→Hue行きの飛行機に乗る。
眠かったぁ。

ベトナム中部にあるHUE(フエ)は、
日本で言えば「京都」みたいなところ。

地図のおさらい→click the map below to enlarge
vietnam_map.gif

1802〜1945年の間、グエン朝の都が置かれたところです。
2〜15世紀ごろまで、ベトナム中部から南部にかけて
海洋貿易で栄えていたチャンパ王国後の勢力争いの末に
フエを中心とした南部を制覇したグエン氏グエン朝を建国し、
ベトナム最後の王朝となったそうです。
(ガイドブック及び各種情報より要約)

内乱、勢力争い、そしてベトナム戦争で
多くが破壊されてしまっていますが、
フエの古都建造物群を一通り廻ってきました。

フエの古都建造物は、郊外のフォン川沿いを中心に点在してます。
ボートをチャーターして、フォン川下りをしながら観光。
あいにく雨で人はまばら・・・。

あんまり感じが伝わらないと思いますが、
一応ボートから撮った川の写真でも・・・。
かなりの大雨だったので、写真もこまめに取れず。

0109-10.jpg


余談ですが、雨の日は、地元の人もこんな感じで完全防備。

自転車の人もバイクの人も、頭から自転車まですっかり覆われる
こんなポンチョが大流行。裾がタイヤに巻き込まれないのかしら??

0109-9.jpg


ちなみに普段はこんな感じ。
バスはありますが、最もよく使われている移動手段は
自転車&バイクのようです。都会に行くとバイクが増え、
ちょっと田舎にいくとチャリが多くなる傾向が見られます。
バイクはもちろん!当然!ヘルメットなんてかぶりませんっ。

ホーチミンやハノイのよーな都会はバイクの量がハンパじゃないっす。
軍団と化してます。インパクトあります。

0110-1.jpg


話が大分それましたが、
まずは、「ティエンムー寺

0109-7.jpg


んで、これはどこかな?恐らく「ミンマン帝廊
第2代ミン・マン帝が眠る廊。
1840年代のものだそーです。

minman.jpg


これは、「カイディン帝廊」。
最も新しいもので、1931年完成。
フランスの影響が見られる西洋風建築。
他とはちょっと趣きがちゃいますよね。
kaidin.jpg


そして、ボートを降りて、再び車でフエ旧市街へ。
こちらが「グエン朝王宮」。
正面入り口とこちらの宮殿はかなり修復されてますが、
広大な敷地内のほとんどは、まだまだ無残な野原のような
状況で、現在もまだ修復進行中のようです。
しゃあないですね。いくら観光資源は重要!とはいえ、
遺跡の修復ばかりに金かけてられないっすよね。
nguen.jpg


朝からずっと雨に降られっぱなし、、、は残念でしたが、
おかげ様で観光客も少なく、
モノ静かで風情を感じることができました。
でも写真を撮る気持ちが大分萎え、この日だけ写真の数が
とっても少ない。

いずれも各時代の王様が建造したものだけあり、
規模が大きく、迫力がありました。
日本の寺のつつましさも私は大好きなんですが、
スケール感が圧倒的に違い、よかったです。


さて、ハノイのホテルは実はいまいちでした。
が、土壇場で取ったフエのホテルは、あてずっぽうに決めたにも
関わらず、超ステキでした。

Saigon Morin

morin.jpeg

フレンチコロニアル調のホテルで、
至る所にフランス色が出ていて、とっても優雅。
古い建物なので部屋も広〜く、くつろげました。
まるでお姫様になった気分かわいい

Saigon MorinのHPによると、、、
1901年にフランス人のMr. Morinが建てたホテルで
当時の名前は、"Grand Hotel Bogaert ".
モリン一族というのは、植民地時代のホテル一族みたいで、
ベトナム各都市にホテルを持ってたそうです。
1940年代のFrench resistance活動が激しい頃には
本ホテルがシェルターとして使われ、
革命軍から攻撃されたこともあったとのこと。
で、1954年のジュネーブ協定の際に、
ベトナム人に所有を移されたんですって。

↓これで部屋半分です。50uくらいあるんじゃないかしら。
天井もとっても高く、ゆったり!

写真だといまいちそのステキさが伝わらず、残念ですが、、。

0109-2.jpg

ちょっと優雅(?)にお茶でも・・・

0109-3.jpg

ちなみにお値段は、1泊$90也(ルームチャージ)。
ベトナムの田舎にしては結構立派なお値段です。
従業員も問題なく英語を話すし、
教育もしっかりされている様子でした。さっすが
ぴかぴか(新しい)

でもでもいつも疑問なんだけど、
海外ではホテルは基本的に「ルームチャージ」。
何故日本だけper person(1人あたり)のお金を
取られるんだろ?現地ではルームチャージのホテルでも
日本で予約するとper paxで請求される。
そして、その合計額は現地値段よりはるかに高い。
手数料云々の分を差し引いてもかなりの儲けのような気がする。
あの差額はいったいどーなるんだろ?

なので、パック旅行でない場合は、
可能な限りホテルは現地で取るべし・・・、が私の鉄則。

話は戻りますが、「Saigon Morin」。
とにかくステキ!なので、行かれる機会があるようでしたら
是非是非是非是非オススメ!

HUE・・・終わり。


小雨雨小雨雨

posted by えり★ at 00:33| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ベトナム&カンボジア旅行記 II - HANOI -

今回はベトナムを北から南に横断して、
最後にカンボジアのシェムリアップでしめる旅程にしました。

vietnam_map.gif

ということで、初日はHANOI(ハノイ)です。

ずぼらな私は、せっかく事前に買ったガイドブックもろくに読まずに
南国なんだから温かいに違いない!と
スーツケースのなかは、半袖や袖なしばかり。

到着したら、まーなんと結構寒いあせあせ(飛び散る汗)
ローカル人達はダウンジャケットなんぞ、はおってるし・・・
しかも雨。

改めてガイドブックを見てみると、
ちゃんと「ハノイの1月平均気温 20℃程度」って
書いてあるじゃないですか。HCMしか眼中になかった。
さっすが、おおざっぱO型。

さすがにダウンジャケットはちょいと大げさだけど、
明らかに半袖・袖なしのいでたちではツラそう。

そして、ハノイ以降も我々の思い込みは大きく外れ、
4〜5日目までこの寒さが続いたのでした。
しかも、前半は天候にも恵まれず、雨、雨、雨の毎日もうやだ〜(悲しい顔)
日本からの冬服を着たまま、数日過ごすハメとなったのでした・・・。

--------------------------------------------------------

それはさておき、ハノイのみどころは…というと、
市内観光(博物館系)&市内ショッピング、
そして郊外の世界遺産「ハロン湾」等々、とのこと。

でも私どものハノイ滞在期間は約1日のみなので、
議論(?)の結果、
『世界遺産』という言葉に弱い我々は、
ハロン湾を選択することにしました。


ちなみに「ハロン湾」は、Ha Longと書きます。
ベトナム地図

ガイドブックによると、

「ベトナム随一の景勝地。翡翠色の静かな海面に
大小2000近くの奇岩がそびえ立ち、
幻想的な風景を織り成している。」

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画、『インドシナ』にも使われたそうな。

ちなみにこんな感じ。
天候が悪く、ステキなpictureが撮れなかったので、
他の方の画像をちょいと拝借。

HaLong.jpg

写真だと規模感がなかなか伝わらないですね。
もっと『どーん』って感じなんです。広大な海原に岩がいくつも
どーん』ってね。当然、自分の目で観るのが一番です。
島の一部には鍾乳洞もあります。
世界遺産だけに意外に立派な鍾乳洞で、ちょっとびっくり。

ハノイからは車で片道約3時間。
バイチャイ(Bai Chay)という港町から船をチャーターし、
ランチを含めて3時間ほどクルーズ。

ランチが終わるとお決まりの「おみやげ斡旋タイム」が始まります。
斡旋対象が自分達しかいないところだと、この斡旋を交わすのが
日本人的には結構しんどいんでしょーね。

ハノイから結構距離があるので、一日がかりのOne Day Tourです。
移動は長いのだけど、日本ではもはや見られなくなった
三角傘を被った人達が水牛を使って水田作業をする姿とか
ローカルの町並み等が見られる
ので、何気に楽しいです。

--------------------------------------------------------

そうそう、ハノイでは到着初日の夜、ホアンキエム湖のほとりの
伝統芸能水上人形劇を観ました。

「どーせ、大したことないだろう」と高をくくってたけど、
これがけっこう面白かった。

どう面白いのかって言われると、どう答えてよいものか…。
雅楽みたいな伝統楽器を使ったバックミュージックがライブだし、
それに合わせて歌やセリフ、音声が加えられても、
しかもかなり上手。

それと、人形がカワイイ。
歌はベトナム語だから何言ってるんだかわかんないけど、
ストーリーがシンプルで、人形の動きでおおよそ読める。

0107-55.jpg

0107-4.jpg

TS320106.JPG

そして、一番最後に「水上人形劇」のカラクリを
見せてくれます。結構笑えるわーい(嬉しい顔)

個人的には、なかなかお薦めです。

--------------------------------------------------------

ということで、
ハノイはハロン湾に時間を費やしたため、
博物館とか何たら記念館といった類の市内観光は、
今回お預け。

これで、ハノイ再訪のmotivationになるかな。

初日なので画像少ないっす。
あしからず。



目目目
posted by えり★ at 02:11| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

world66 更新

world66をアップデート!

worldmap070121.gif

14%達成ですわ。
次はどこ行くかな?
Tibet、行きたいなぁ。


飛行機るんるん飛行機るんるん
posted by えり★ at 02:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なんとなーく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム&カンボジア旅行記 I

ご無沙汰!

Indochinaより無事、戻って参りました。
長かったような短かったような12日間。

いつもの通り、主要なホテルとtransportation以外は
すべて現地調達のパターン。
特に今回は移動が多かったので、
毎日、次の日以降の手配や交渉ばかりしていたような・・・。

ホーチミン以外はすべて初めて訪れる街で、
土地感も慣習も相場もよくわからないなか、毎日ハプニングの連続。
とまどうこともあったけど、特に大きなトラブルもなく、
おかげ様で一日一日がとってもfruitfulな旅でした手(チョキ)

そんなワケで、
転職活動のことなぞ、一切考える余裕はなかったのでしたわーい(嬉しい顔)

そして、初めてのカンボジア!
あんなに近くに住んでいたのに
(注:筆者は以前シンガポールに在住)、
政情不安のため、行くことができなかったカンボジア。
「行けない」と思ってたし、Khmer Rougeの怖いイメージが強く
当時は視野にも入らなかったし、興味もなかったけど
今回行くことができて、ホントによかった!
とってもステキなところでした。


ベトナムは、90年代後半のアジア通貨危機前、
「ベトナム投資熱」が騒がれていた頃、
よくシンガポールから出張に行きました。
5〜6回くらい行ったかしら・・・
現地で展示会なぞも開催した記憶があります。
もう10年ほど前になるんですね。

その頃の記憶は断片的にしかないのだけど、
ホーチミンは見違えるほど都会になっていました。
でも全然変わらないところもたくさんあって、
妙に東京と変わらないくらい都会的なところと
ずっと前から変わらないprimitiveなところが混在する
不思議な街と化していました。


旅の途中に、ふと思い出しました。

シンガポールに住み始めたころ(90年代半ば)、
住んでるエリアをよく知りたい!という思いが強まり、
東南アジア関連の本を良く読みました。

そのなかで、最も印象的だった 故 近藤紘一さん

「サイゴンから来た妻と娘」
「バンコクの妻と娘」
「サイゴンのいちばん長い日」
「戦火と混迷の日々―悲劇のインドシナ 内藤泰子さんの体験を追いつつ」

等々

当時、ワクワク、ドキドキしながら
あっという間に読み終えてしまったこと、思い出します。

あれから日本に帰国し、東南アジアとは全く環境が異なる
東京での生活に少しずつ少しずつ頭も身体も慣れて早7年。
近藤紘一さんの本を読んで興奮したことさえ、すっかり忘れてました。

旅行中にとってもとっても読みたくなり、
帰宅したその日から早速4冊ぶっつづけに読んでいます。
いつ読んでも面白い本だなぁと思います。
特に、見て、体験してきたばかりの私には
様々な感覚が残っていて、近藤さんが言っていることが
身体でリアルにわかるような気がします。


また、あの頃よくわからずに斜め読みしていたところが
今ならちょっと分かるような気がします。


こんな私でも大人になったんだなぁ・・・と。

近藤紘一さん、私の理想の男性です!
もうお会いできないなんて、ホントに残念。

--------------------------------------------------------

さてさて、すっかり前置きが長くなりました。
私の悪いクセです。

全行程は下記の通り。
結果的に、『世界遺産を追う旅』となりましたかわいい


ベトナムの地図

vietnam_map_lonelyplanet.gif


カンボジアの地図

cambodia_map_lonelyplanet.gif


7日  成田→ハノイ                  ハノイ泊
8日  終日 ハロン湾観光(世界遺産)     ハノイ泊
9日  早朝 ハノイからフエ(HUE)に移動(air)
    フエ(古都 一部世界遺産)観光      フエ泊
10日 午後 フエ→ホイアン(HOI AN)       ホイアン泊
11日 ホイアン観光                   ホイアン泊
12日 午前 My Son遺跡(世界遺産
    午後 ホイアン→ダナン→HCM 移動   ホーチミン泊
13日 終日 ホーチミン市内観光          ホーチミン泊
14日 午前 ホーチミン市内観光
    午後 ホーチミン→カンボジアのシェムリアップ
    (Siem Reap, Cambodia)へ移動     シェムリアップ泊
15日 午前 シェムリアップ市内観光
    午後 トンレサップ湖観光            シェムリアップ泊
16日 終日 アンコール遺跡(世界遺産)観光  シェムリアップ泊
17日 午前 シェムリアップ市内観光
    夕方 シェムリアップ→ホーチミン→成田(18日朝着)

いろいろ考えに考えたけど、どのエリアも妥協できず、
結局こんな感じのちょっと慌しいitineraryにならざるを得ず・・・

あまりにもバタバタしそーな感じで、出発前はちょっと不安だったけど
おかげさまで毎日が超充実!fruitfulな旅行になりました。

あまり興味ないかもしれませんが、
旅の印象深かったところについて、明日からちょっとずつ
皆さんにshareしよーと思いまするんるん
よかったら読んでくださいne。



飛行機飛行機飛行機
posted by えり★ at 01:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

あけおめ★

順番が逆になってしまいました。
修善寺旅行の前に新年のご挨拶、、、でしょう。

無精者の私が珍しく写真を撮り(ケータイだけど)、
Bluetooth機能を駆使してデータ送信もしたもんだから、
なんとしてでもブログ掲載しなくちゃ・・・と気が逸り、
修善寺が先に来てしまったわけです。


はてさて、改めて、

明けましておめでとうございます★


今年は、私なりに何らかの結果を出さなくてはならない年です。
小さくても、かっちょ悪くてもいい…
何よりも自分自身が納得できる答えが見つけられるといいなぁ、、、と。

ある程度自分にプレッシャーかけつつ、
マイペースに、焦らず一歩一歩進めるといいなぁと思います。

まずは来週からの旅行るんるんを楽しんできて
(ベトナム&カンボジアに行って参りますかわいい
戻ってきてからのスタートです。


それ以外にも細かい目標があるんだけど、
公表するにはかなり恥ずかしいので、
心の中に設定しておくことにしまーす。


そーいえば去年はどうしたんだろ・・・と
2006年年始めのブログを見てみたけど、
なーんだ、何も目標なんて立てちゃいない。
確かに去年の今頃は仕事が忙しくて、それどころじゃなかったかも。
とにかく休みになって嬉しい・・・って感じだったもの。


今年も、
いろいろと変な行動とか発言をお目にかけるもかもしれません、、、
が、大抵は悪気のない、未熟な私ゆえの表現かと思います。
少しでも大人になれるよう、頑張りますので
どうぞ温かく見守ってくださいまし。

そして、私でお役に立てることがございましたら、
どのようなことでも全力を尽くします。
遠慮せず、お声をかけてくださいね
手(チョキ)


黒ハート揺れるハート揺れるハート
posted by えり★ at 19:18| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新春の修善寺

新年早々、修善寺に行ってきました。

伊豆半島には何度も足を運んでいるものの、
修善寺は初めて。

電車で行く伊豆半島は初めてかも・・・。
行きは新幹線から伊豆箱根鉄道に乗り継いで、
帰りは特急踊り子号で修善寺から品川まで直通。
TS320099.JPG

あまり晴れた空が見られず、雨がぽつりぽつり。。。
お天気がいまいちでしたが、狩野川沿いに宿屋が並ぶ
こじんまりとして落ち着いた風情・・・
TS320087.JPG

竹林の小路
TS320088.JPG

修善寺と日枝神社で初詣。
おみくじは両方とも末吉。
これから運がよくなるといいなぁ。
TS320093.JPG

TS320080.JPG

ってな感じ。
静かでのんびりとしたお正月三が日でした。


車(セダン)車(RV)バス新幹線
posted by えり★ at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うふ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。