2006年11月05日

元気が出ました

最近忙しくてあまり本を読めていなかったのだけど、
これではいけない!と思い、少しずつでもいいから読むことにした。

勇気づけられる…というか
困ったときに自分をどう扱うべきか…という迷いに
手を貸してくれそうな本に出逢いました。
大げさに言うと、「生き方」についても考えさせられる本とも
言えるでしょう。



糸井重里さんも著者のお一人です。

おもしろかった点はいくつもあるのだけど、その中で以下の2つが
私にとっての大きな発見でした。
何故かというと、科学的な根拠も何もないけれど、「そうであるに違いない!」と思っていたから。検証されたようで嬉しかった。

◆センスは学べる
  持って生まれたものだと思われている
  クリエイティビティやセンスも実は記憶の組み合わせでできている。

◆旅は脳を鍛える
  偶発性が多々発生する旅は海馬にすばらしい刺激を与える。

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他にも面白かったところ。

◆ストッパーをはずすと成長できる
  自らの気持ちにストッパーをかけないことが能力の飛躍に繋がる。

◆30歳を超えたときから頭はよくなる

◆脳は刺激がないことに耐えられない
  脳は本能的に刺激があるほうに向かうもの。
  「ルーティンワーク」に物足りないと感じるか、
  それでもいいやと感じるかが
  人にとっての大きな分岐点。

◆脳は見たいものしか見ない
  「頭がいい」とは自由な目でものを見れることかもしれない。
  脳の思い込みをいかに崩せるか。

◆脳の成長は非常に早い
  経験をすればするほど飛躍的に脳の回路が緊密になる。

◆脳に逆らうことがプロをつくる
  安定を保とうとする脳に逆らうことができると
 「専門家のだめな人」を突破し、プロになれる。

◆やりはじめないと、やる気は出ない
  なんでも「やる」しかない。

◆寝ることで記憶が整理される

よかった読んでみてくださいな。

ところで・・・
糸井さん、大好きでするんるん
「オトナ語の謎。」めっちゃ好きです。


何度読み返しても大ウケしまくりexclamation×2



ひらめきひらめきひらめき
posted by えり★ at 00:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お薦め☆ (食以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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