2006年12月05日

エンタテイメント日誌?

私のブログはまるでエンタテイメント日誌のようになってきました。

何故だ!なんでだ?
なぜかというと、、、

本来このブログは"my soul mate"というタイトルで
つまり、my soul mateへのささやき、、、みたいなものを書いて、
自分自身の心を整理できればということを主旨とし、
ごく身近の方々のみに公開していたつもりだったのですが、

いろんなところで、
「実はえり★さんのブログ、読んでますよぉ」
と、『読者』としてはまったく想定していなかった方々から、
このように告げられることが多く、
それはもちろん非常に喜ばしく、ありがたいことなのですが、
本当にありがたいんですよ。間違いなく。

でもですね、
あまりにも予期せぬ方々から声をかけられるので、
いったいどのあたりの方々が読んで下さってるのか、推測ができず、
そんなことだから、何をどこまで書いてよいものか、
訳がわからなくなっちゃいました。

私個人の悩みをつらつらと読まされても迷惑な人もいるでしょうし、
書いた本人が意図していない方向に話を誤解されるのも困るし、
周辺で発生した事柄を事細かに書かれては迷惑!と思う人もいるだろうし、
かといって曖昧な表現ばかりで書くと、今度は何がなんだかわからなかったり、、、

だからといって、my soul mateという主旨のブログを
レストラン日記やお食事日記にはしたくないし、、、

で、挙句の果てに、誰にも害のない、
エンタテイメント話の構成比が高くなる・・・と。

うむうむうむ…悩ましい。


と前置き、長いですね。
さてここいらで、最近行ってきたエンタテイメントについて
レポートしましょうか。3本まとめていきまっせ(順不同)↓ わーい(嬉しい顔)


Marie Antoinette
12月3日(日)夜 @帝国劇場

キャストは、
◆マリー・アントワネット 涼風 真世
◆マルグリット・アルノー 笹本 玲奈(新妻さんとダブルキャスト)
◆アニエス・デュシャン  土居 裕子
◆アクセル・フェルセン  井上 芳雄
◆ルイ16世        石川 禅
◆オルレアン公      高嶋政宏
◆カリオストロ      山口祐一郎

実は当初はあまり行きたいと思ってなかったのですが、
よく読んでみると、大好きな遠藤周作氏の原作ではないですか。
学生時代に読んだ本原作を思い出し、これは行かねば!と使命にかられました。
『原罪』がテーマであることは伝わったかなぁ。

ファンの方には大変申し訳ないですが、
山口祐一郎さんのカリオストロはいまいちでした・・・。はい。


綾戸智絵さん
11/22(水) @渋谷Bunkamuraオーチャードホール


ずっと一度行きたいと思っていた綾戸さん。
やっとチケット取れました。あまり良い席ではなかったけど。
音楽も渋くてよかったけど、やっぱりトークが最高。
期待どおり、おもろい関西のおばちゃんだった。
このQ&Aページがおもしろい。

この方のブログがおもしろいので、掲載させていただきますわ。
綾戸智絵ライブ at 渋谷Bunkamuraオーチャードホール

ピアノの中村まことさん、ステキでした(顔は見えなかった)。
ギターの宮野さんもメッチャ美しかった(音色がです)。
まじで聞いてて涙がこぼれそうになった。

綾戸さんのライブは、次回は是非、
ライブハウスのような場所でお聞きしたいものですね。
音が全然違うことでしょう。もう有名すぎて無理かな。


そして最後は、
あの Billy Joel
もうリアルに見れるのは最後かなぁと思い、、、(失礼!)。
コンサート日がちょうどmy b-dayだったんですね。
「これは素晴らしいお祝いだ!」と思って、自分でチケット取りました。友人の分も。
そしたら結構良い席取れたんですね。
3塁側のアリーナの真横あたり。それでもBillyはペンくらいの大きさだった。
ドームでコンサートなんて何年ぶりだろ。

予想どおり観客の年齢層はかなり高く、
私よりもはるかに先輩の方々がマジョリティ。
おじさん達が音楽にノッてる姿。これはなかなか微笑ましかった。

そして曲目は期待どおり70年代のものが中心で、
これがまさに私の好きなBilly!という感じ。
古いと言われても、イケてないと言われてもいい!
やっぱり私は彼のmusicが大好き。
Zanzibar、New York State Of Mind、Just The Way You Are…
涙が出そうになった。うーん、ノスタルジー霧
私も年をとったなぁ。

えーい、嬉しいから曲目も載せてしまおう。
24曲もやってくれたのね。すごーい。
終わったあとにゼイゼイしてました。やっぱりこれが最後カモ。。。
※曲名の下の『 』内はアルバム名です。

1. 怒れる若者/Angry Young Man
   『ニューヨーク物語/Turnstiles』('76)
2. マイ・ライフ/My Life
   『ニューヨーク52番街/52nd Street』('78)
3. マイアミ2017/Miami 2017
   『ニューヨーク物語/Turnstiles』('76)
4. オネスティ/Honesty
   『ニューヨーク52番街/52nd Street』('78)
5. エンターテイナー/The Entertainer
   『ストリートライフ・セレナーデ/Streetlife Serenade』('74)
6. ザンジバル/Zanzibar
   『ニューヨーク52番街/52nd Street』('78)
7. ニューヨークの想い/New York State Of Mind
   『ニューヨーク物語/Turnstiles』('76)
8. アレンタウン/Allentown
   『ナイロン・カーテン/The Nylon Curtain』('82)
9. ドント・アスク・ミー・ホワイ/Don't Ask Me Why
   『グラス・ハウス/Glass Houses』('80)
10. ストレンジャー/The Stranger
   『ストレンジャー/The Stranger』('77)
11. 素顔のままで/Just The Way You Are
   『ストレンジャー/The Stranger』('77)
12. ムーヴィン・アウト/Movin' Out
   『ストレンジャー/The Stranger』('77)
13. イノセント・マン/An Innocent Man
   『イノセント・マン/An Innocent Man』('83)
14. キーピン・ザ・フェイス/Keeping The Faith
   『イノセント・マン/An Innocent Man』('83)
15. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン/She's Always A Woman
   『ストレンジャー/The Stranger』('77)
16. 愛はイクストリーム/I Got To Extremes
   『ストーム・フロント/Storm Front』('89)
17. ザ・リヴァー・オブ・ドリームス/The River Of Dreams
   『リヴァー・オブ・ドリームス/River of Dreams』('93)
18. 地獄のハイウェイ/Highway To Hell
   『地獄のハイウェイ/Highway To Hell』('79) AC/DC
19. ハートにファイア/We Didn't Start The Fire
   『ストーム・フロント/Storm Front』('89)
20. ビッグ・ショット/Big Shot
   『ニューヨーク52番街/52nd Street』('78)
21. ロックンロールが最高さ/It's Still Rock & Roll To Me
   『グラス・ハウス/Glass Houses』('80)
22. ガラスのニューヨーク/You May Be Right
   『グラス・ハウス/Glass Houses』('80)
23. - encore - イタリアン・レストランで/Scenes From An Italian Restaurant
   『ストレンジャー/The Stranger』('77)
24. - encore - ピアノ・マン/Piano Man
   『ピアノ・マン/Piano Man』('73)


以上、長くなりましたが、最近のエンタテイメントレポートでした。



るんるんるんるんるんるん
posted by えり★ at 23:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆お薦め☆ (食以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やほ〜。
ビリージョエルのコンサート行ったのね!いいなぁ!

同じくビリー世代の私ですがちょっと迷ってやめちゃった。会場のせいも大きかったかなぁ。
でもやっぱり生のパワーって違うもんね、最後かもしれない(苦笑)ステージは見逃すべきじゃなかったかも!!

なかなかプライベートでパソコンに触れなくなっちゃったのでまとめ読みしましたが、「海馬」懐かしかった♪
ほんといい本だよね。
私は「興味を持っているものは記憶に残る」っていう
ような部分に「やっぱりそうだよね!証明してくれてありがとう!!」って思ったよ。
そして、いろんなことに興味をもって生きていこうってね。
ピックアップしてくれたおかげで久しぶりに内容を思い出して、また読み返したくなりました。
サンクス!
Posted by lei at 2006年12月11日 01:33
Leiさま
ご丁寧なコメントThanks!
おっしゃる通り、「ドーム」には躊躇したんだけど、no choice...致し方ありませんな。

「海馬」は脳は年を取っても発達するってことがわかって、「まだまだ行けるじゃん!」と嬉しくなるよね。
脳にもちゃんと喜びを与えなくちゃ、だね。
Posted by えり★ at 2006年12月11日 11:50
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