2007年02月14日

ベトナム&カンボジア旅行記 VI - Siem Reap(Cambodia) -

長かった旅行記、やっと最後の回に到達しました。

本人が一番安心してたりして・・・。
めんどくさ、、、と思いながらも、ここまで書いたら
止めるのもしゃくだしね。最後、一気に書ききります!

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さてさて、旅の締めくくりは、あの有名な「アンコール遺跡」のある
Siem Reap(シェムリアップ), Cambodia

cambodia_map_lonelyplanet.gif


夕方にHo Chi Minh Cityから移動し、シェムリアップに
到着したのは夜8時ごろだったかしら・・・。
初めて訪れるカンボジア。どんなところなんだろ!!と
ワクワク胸を躍らせながら、キョロキョロ観察しまくり。

内戦によって経済的には大分遅れているという知識だけは
あるので、さぞボロ〜い空港なんだろうなと思いきや
ここはバリか?」と思わせるようなトロピカルな風情の
新しい建物に誘導され、すっかり拍子抜け。

立派な空港でした。1年くらい前に新しくなったそうな。
あまりにも想像と異なり、残念でもあり、安心でもあり・・・。

空港の外に出てみると、ホーチミンからほんの1時間移動
しただけなのに、人も空気も景色もすっかり変わっている。
1月のシェムリアップは「乾季」の真っ只中。
空気は乾燥していて、緑も多く、とっても気持ちがいい。
ベトナムよりも背が高く、体格もがっしりしていて
肌が若干浅黒い人達が空港にお客さんを迎えにきている。
何故か男の人ばかり。こーゆー役割分担なんですな、きっと。

ベトナム人と比べて、話し方も内容もなんだかのーんびり。
ホテルの人もレストランの人も旅行会社の人も
全体的にのーんびり、ほんわかしているし、とても親切。

あの「柔らかさ」は、タイに近いものを感じました。

ベトナムでは目が合っても反応がないけど、
ここでは目が合うとちゃんと「ニコッ」とスマイルしてくれる。
しかもあからさまな作り笑いじゃなくて、素敵な笑顔で。

内戦以前には、「微笑みの国と呼ばれていたそうな。

このような人たちで構成されるこの国で、クメールルージュの
ような大惨劇があったなんて信じがたい。
聞いた話によると、こんなに穏やかな人たちだけど、
キレると止まらないらしい。私は一度もそんな機会に
遭遇しなかったので、ホントかどうかわからないけど。

ホテルがとってもよかった。
Steung Siemreap Hotel
ファシリティはあまりないけど、基本的な設備は
しっかりと備わっていて、シンプルで清潔価格も適切
そして何よりもロケーションが最高によかった。
シェムリアップの中心街である「Old Market」から
歩いて1分。めっちゃ便利でした。
超超オススメ。


TS320182.JPG

そうそうホテルですが、友人の話では、
10年ほど前に彼女が行った頃は、まだ内戦中で、
アンコール遺跡周辺も危険地域に含まれていたせいか、
観光用のホテルはほんの数件しかなかったそうです。
内戦中に行くって発想もどーかと思うが・・・。

それが今や、外国資本の大型ホテルが80軒ほど
小規模のゲストハウスは200軒弱
あるそうです。
空港から街に向かう立派な道路(日本のODAで建設された
そーです)
沿いには、周囲のジャングルに馴染まない
立派なホテルが乱立しています。ちょっと異様な雰囲気。
ジャングルに浮かぶシャングリラのような・・・。


シェムリアップでの観光1日目は、ホテル周辺の
オールドマーケット散策&トンレサップ湖観光。

オールドマーケット周辺

こーんなのんびりとした感じ。
TS320183.JPG

オールドマーケット内。
TS320190.JPG

カンボジアにもお豆腐、あるんですね。
ここでも米麺、活躍してます。
そして、ここでも「クエィテャオ」と言うそうです。
シンガポールと同じだ!語源はいったい何なんだろ?
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お肉コーナー。豚さんの顔も売られてます!
TS320195.JPG

こっちは魚コーナー。
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fabric屋さん(?)のお姉さん。
お店での交渉もベトナムよりもソフトで
チャーミングで楽しい。
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カラフルなfabricが並びます。
全体的にきれいなんですよね、整理整頓されて。
TS320200.JPG

くつ屋のお店番をする男の子。
TS320197.JPG


午後は、オールドマーケット周辺でツアー会社をみつけ、
トンレサップ湖周辺のツアーをアレンジしてもらいました。

All Cambodia Siem Reap Branch
No.0349 Mondol 1, Svay Dang Kum,
Siem Reap 855-63-965526

トンレサップ湖まで、車で20分ほど。
街中を抜けると、ローカルの人達の住まいが見えてきます。
高床式と言うのでしょうか。1階は作業場&駐車場に
なっていて、住居は概ね2階になるようです。

こーんな感じ。
TS320232.JPG

木造の家が多く、時折ちょっと金持ちそうな
コンクリートベースの家もあります。

経済的には日本とは比べ物にならないのかも
しれないけど、緑や土のグラウンドが豊富で、
私にはとっても「豊かな環境」に見えました。

トンレサップ湖に近づけば近づくほど、家が小さく、粗末なものに
なっていきます。葦か何かで編んだような8畳程度(私の憶測)の、
強い風や高い波があればふっとんでしまいそううな家が
道路沿いに立ち並びます。周囲では、幼い子がたくさん
真っ裸で走り回っています。恐らくあの小さな家に大人数で
住んでいるのでしょう。
TS320202.JPG

そんなあたりで車を降り、船に乗り換えます。

船の乗り場はゴミがそこらじゅうに捨ててあって、
すごい臭気が漂っています。
そして、そのあたりを裸足の子ども達が観光客を相手に
おみやげとかガイドブックを売っています。
売ってるんだけど、手にしているのは売り物に
ならないような商品ばかり。
なんとも言えない光景でした。

また乗り場の周辺は水上マーケットになっていて、
ボートに積んだ商品を売り買いしていました。
(ちょっとわかりにくい画像ですが)
TS320204.JPG

ボート乗り場
TS320201.JPG

この船で、マングローブに囲まれたトンレサップ川(多分)を
移動して、湖に向かいます。

川沿いには、トンレサップ川や湖の水上で生活している
人達用の学校や病院等があります(ボート)。
日本や韓国、中国等の支援によるものだそうです。
TS320205.JPG

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トンレサップ湖に到着〜。
湖なんですが、めっちゃ広いんです
広すぎて、まるで海です。
見渡す限り、水、水、水、、、で岸が見えません。
こんな感動が全く伝わらない写真しか
みせられなくて、ごめんなさい。
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で、湖には水上生活者の集落があり、そこらじゅうに
ボートとかボートの家が浮かんでいます。
TS320214.JPG

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ガイドさんによると、多くはベトナム人とか。
内戦時に避難してきた人達でしょうか・・・。

普段の生活とはあまりにもかけ離れている光景を
目にして、いろいろと思うところあり・・・。
複雑な思いで帰ってきました。


道中、ガイドさんが「うちではワニを飼っている」という話を
しきりにするので、「この人、何言ってるんだろ?ペットの話?」
くらいに聞いてたのですが、「ワニ、ワニ」とワニの話
ばかりするので見せてもらうことに・・・。

そしたら、家の敷地の一角のこんな水槽?みたいな中に
TS320218.JPG

本当にいました。しかもうじゃうじゃと。
TS320216.JPG

えさはへびだそーです。
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そーいえば「ドライスネーク」みたいなものも
売ってましたね(食べ物)。

「ガイド」と言えば、恐らくこのあたりでは、高レベルの安定した職業、
という位置づけだと思うのですが、それでも収入は不足しているらしく、
ヘビを中国に売るのを副業としているそうです。昔はもっと高く
売れたのに最近では・・・とぼやいてました。はい。

敷地の別の一角では、漬物みたいのものも作ってました。
(英語でピクルスと言っていた・・・)
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ガイドさんの家庭訪問で締めくくって、
トンレサップ湖観光は終了。

その日の夜は、カンボジアの民族舞踊、
アプサラダンスを観に行きました。
あまりきれいに撮れなかったのですが、
雰囲気は伝わるかしら・・・。とっても優雅できれいでしたハートたち(複数ハート)
タイとインドネシアの舞踊と似てますね。
TS320225.JPG


シェムリアップ観光2日目はハイライトの
アンコール遺跡です。待ってました!

ここでは、ベトナムのSinh Cafeのような団体ツアーはなさそう。
なのでまた、マーケット周辺の良心的そうなツアー会社を探し、
行きたい場所を相談しながら、カスタムメイドのツアーを
組んでもらいました。朝8時〜夕方6時までのfull dayで、
ガイド付き、運転手付きで値切って、確か2人でUS$55。

相場的にnot badな感じ。

Angkor Amazing Holiday & Tours
No.183, Mondul 1, Svay Dong Kom Commune,
Siem Reap District-Province.
Infront of ANZ Royal at Old Market
855-63-96373

ガイドのDanaさん(男性)は英語が上手く、しかもおもろい!
かなりハイテンションだったから、相手するのも大変だったけど、
朝から晩まですっかり楽しませてもらいました。
ホント、よかったです。楽しい一日でしたるんるん

アンコール遺跡といってもアンコールワットがあるだけじゃないんですよ。
様々な年代のたくさんの王様が、次から次に建造したものが残っていて、
東京都23区の面積に匹敵するエリアに主要なものだけでも
60以上の大遺跡が発掘されている
んだそーです。
まだまだジャングルに埋もれたままのものもたくさんあるんですって。

ということで、一日の観光で見ることができるのはわずか。
見たいところを選りすぐって、私達はこんな行程を組みました。

バンテアイ・スレイ
  ↓
タプロム
  ↓
アンコール・トム
  ↓
アンコール・ワット
  ↓
プノン・バケン


加えて、下車はしなかったけど、スラスランという人造湖や
バンテアイ・クデイ、タケウ等も途中でちら見しました。

各寺院の説明文はガイドブックから抜粋してます。


『バンテアイ・スレイ』
ラージェンドラヴァルマン2世の治世に、宗務を司る
バラモン高僧によって建立されたヒンドゥー教寺院。
聖地プノン・クーレン(山です)の麓を流れる
シェムリアップ川の河畔にある。「女の砦」という意味の
名称で、珍しい赤色砂岩が多用され、夕陽に照らされると、
バラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放つという。

市内から車で1時間ほどかかるので、時間がない場合は
行程から外されてしまうことも多いようです。

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「東洋のモナリザ」と呼ばれるテーヴァダー(女神)像
TS320241.JPG


『タプロム』
ジャヤバルマン七世がアンコールトムの造営に先立ち、
母親の菩提を弔うために造営した仏教寺院。東西1000m、
南北600mの周壁に囲まれた境内は回廊が縦横無尽に
結ばれていたが、自然による侵食を受け、現在では大部分が
倒壊の危機に瀕している。13世紀後半より相次ぐシャム軍の
侵略や国内の分断などの結果、数百年の歳月にわたり放置
されることになる。この寺院の周辺はとりわけ森が深く、
遺跡全体をガジュマルが覆い尽くしている。

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『アンコール・トム』
当時、当地を支配していたチャム族を撃退した
ジャヤヴァルマン七世が「神の都」として造営された王都が
壊滅的な打撃を受けたことを教訓とし、城塞を兼ね備えた
新しい城都を再建したのが「アンコール・トム」。
大きい城都という意味。仏教寺院。
観世音菩薩の顔で埋め尽くされた神秘的なバイヨン寺院は、
地理的に王都の中心にあるだけではなく、神々の住む
天界の中心であるメール山を現している。城壁がヒマラヤ聖峰を、
環壕が大海をそれぞれ表現しており、アンコールワットを凌ぐ
スケールの天界がこの王都には再現されていた。
四面体の菩薩像にはそれぞれ東西南北の方角を向いた顔があり、
戦国時代の世の中を仏の慈愛で包み込むかのような
奥ゆかしい表情をたたえ、人々からは「クメールの微笑み」と
呼ばれている、、、んですって。

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寺院内で占いをしてました。
TS320272.JPG


次は「アンコール・ワット」
11世紀後半に国内を平定して王位についた
スールヤヴァルマン二世により、30年の歳月をかけて
完成した寺院。3万人もの職人によって建てられたそう。

ガイドブックの説明が長すぎて途方に暮れました。
力尽きた私にはもはや要約ができないので、
こちらのwikiの説明を読んでください。

ながーい参道を渡ります。
ガイドのDanaくんはレインボーブリッジと呼んでました。
TS320276.JPG

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アプサラ(女神)
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周囲はジャングルに覆われてます。
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更に上に行くには、こんな急な階段を登らねば・・・
そうそう、アンコール遺跡の観光は、韓国の人が多かった。
TS320294.JPG


最後に「プノン・バケン」
プノンバケンはアンコールワットとトムのほぼ中央に
位置する高さ60mほどの小高い丘にあります。
寺院そのものを観に行くというよりも、皆さん、
観光のしめくくりに夕陽を観にくるんです。

TS320295.JPG

こんなにうじゃうじゃ人が集まってます。
人種も様々、とってもコスモポリタンです。
TS320299.JPG

TS320301.JPG


遺跡観光が終わった夜は、疲れた足をほぐしに
マッサージに行ってみました。
クメールマッサージってどんな感じなんでしょ?

こんな感じのシンプルな椅子に横たわります。
ちょっと台湾チック?
TS320312.JPG

で、向かい側にお姉さんが座ってマッサージ。
みづらい画像ですね。部屋が暗くて。
TS320309.JPG

この晩はフットのみでしたが、次の日の昼間は
ボディもやってみました。
そーですね、足は中国系のリフレクソロジーを
ソフトにしたような感じ、ボディはタイマッサージと
ほぼ同じような感じでしたね。特に驚きはなし。
確か1時間US$6也。

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旅行記I〜VIまでお付き合い下さった方、
ありがとうございました。長かったですね。

とっても楽しく、たくさんのことを思い出させてくれたり、
考えさせてくれる旅でした。


最近はこういう系統の旅行をしてなかったので、
身体の奥のspritを呼び覚まされたように感じました。
特に最後に行ったカンボジアは、初めてだったし、
人がとっても魅力的だったので、興味をそそられました。
日本に戻り、早速クメール・ルージュ関連の本を
1冊読みました。もっと知りたい!

知らない国に行くって本当に良いことばかり。
行くこと自体、刺激になるし、行って素敵な出逢いをすると、
更にもっとその国のことを知りたくなる。
自分の国とはまったく違う「常識」とか「価値観」に触れて、
視野も感性も広くなりますよね。


私にとっては本当に本当に大事なプロセス?です。
また時間をみつけて、いろいろなところに行きたいと思います。

ホント、楽しかった
黒ハート



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by えり★ at 12:57| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真沢山のせてて面白い。感じが伝わってきます。エロビデオは売ってましたか?ちなみに、私はクメール語の歌を1曲歌えます。
Posted by らーちゃん at 2007年02月14日 23:21
えりちゃん、

旅紀行お疲れ様。とても楽しく読ませてもらいました。場所の概要はもちろん、ガイドブックには載っていないえりちゃん独特の視点からの現地の様子が見れて興味深いものでした。このまま旅を続けながらエッセイストになるのはどう?私は間違いなく読ませてもらうよ。何だか私も近場でもいいからどこか旅に出かけたくなりました・・・
Posted by June at 2007年02月15日 02:53
カンボジアも行かれたんですね。

クェイティアオはどうも福建語みたいだよ。
多分、貴條と漢字で書くんじゃないかな。
元々華僑がもってきた料理ではないでしょうか!?

カンボジアは行ったことないけど、クメール文化って昔のインド文化のほうに近いですよね。でも、ベトナムは中国文化圏に近い気がします。

インドネシアなどで、突然、地元の人は霊にとりつかれてカッとしたりするとか聞いたことあるけど、南のほうはそういう文化があるのかな!?私もまだ目の当たりにした事はないけど。
Posted by シャオヘイ at 2007年02月15日 14:13
らーちゃん
エロビデオは全然見当たりませんでした。すっかりsophisticateされてしまったからかしらね。裏にいけばあるのかも!

らーちゃんともまたこーゆー旅、したいな。また行こうね。
Posted by えり★ at 2007年02月15日 16:15
JUNEちゃん
読んでくれてありがと。嬉しいです。
しかも褒めてくれて!
これでも書きたいことは全然書ききれてなくって、本当はもっともっといろいろあったんだよ。

JUNEちゃんもまた無事にbabyが生まれて落ち着いたら行ってください。カンボジアは難しいかも、だけど、どこに行ったって好奇心と楽しむ心さえあれば、絶対に楽しい!
Posted by えり★ at 2007年02月15日 16:17
シャオヘイさん
いつもご愛読ありがとうございます。
情報の補足も嬉しいです。このエリアって知ってる人、そう多くないもんね。特に女子は・・・。

そうか、クェイティヤオはHokkienなのね。東南アジアにかなり浸透してるよね。まるで日本語のTsunamiみたいな。カンボジア人がクェイティヤオと呼んでるのを聞いて、感動しました!

そうそう、ベトナムも霊に取りつかれる話あるよね。近藤紘一さんも書いてた。カンボジアの人って見かけ的にも物腰柔らかいところもマレー、タイ、インドネシア系にかなり近い。そう、ベトナムは相当中国系。ラオスやミャンマーもカンボジアみたいなのかしら?またまた興味が広がりそう。ラオス、ミャンマーにも行きたくなりました。今度はカンボジアは、プノンペンにも行ってみたい。シアヌークビルのあたりでダイビングもしたい!

止まらないです。
Posted by えり★ at 2007年02月15日 16:22
あ〜楽しい旅行だったな・・・と、自分がすっかり行った気にさせていただきました(笑)。
こういう貧しい国に行くと、いろいろと感じてしまうことでしょうね・・・。
売り物のブタさんの頭は、食べるの?!
観賞用ってことはないと思うし(笑)。
ガイドさん、収入が安定してないにもかかわらず、あんなにいっぱいワニを飼ってるってどういうこと?!餌代だって馬鹿にならないでしょうし・・・。
この2点、疑問でした(笑)。
心に響く旅行が出来てよかったね♪知らない国にいくワクワク感、また今度シェアしてください!
Posted by YUKI at 2007年02月16日 05:17
自分も気になって、そのエリアに詳しい人に聞いてみたところ、やはり福建語系なんだけど、漢字で書くと{米果}條と書くらしい。

インドネシアでもクェイティアオっていうらしいよ。

客家人は板條、広東人は河粉と言うらしい。

(全部受け売りですが。。。)
Posted by シャオヘイ at 2007年02月16日 15:21
YUKIちゃん
楽しんでいただけて何よりです。
YUKIちゃんからいろいろコメントをいただいて、なんだか私も一緒に旅行を楽しんだ気がしてきました。

ええと疑問に対して・・・
ブタさんの頭、多分食べるんでしょう。私は食べたことないけど。さすがに顔の形が残っていたら、おいしくてもちょっと遠慮しますなぁ。

YUKIちゃん、ワニ話に喰いついてきましたね。YUKIちゃんほど興味なかったので、そこまで聞いてまへん。単純に餌代を払っても儲けられるからやってるんだと思うよ。興味持ってくれて、ガイドくんが知ったら喜ぶと思います。だって相当自慢げに話してたもん。

YUKIちゃんも特別な旅行に限らず、これからもアメリカンライフ、いろいろ聞かせてね。
Posted by えり★ at 2007年02月17日 00:37
シャオヘイ様
いつも詳細補足、ありがとうございます。地域によって漢字が全然ちゃうのね。中国はさすが広い!1つの省がまるで1つの国だよね。

そして、東南アジア(のみならず、世界)を制覇する華僑軍団、あっぱれです。実際に東南アジアの地に住み、華僑の影響力を目の当たりにして、日本人とはまったく違うサバイバルな強さにはホント感心します。あのいい意味での図太さが日本人にも少しあるといいかもね。
Posted by えり★ at 2007年02月17日 00:41
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