2007年10月01日

ワイルド・ソウル

最近ハマった本。

ワイルド・ソウル
著: 垣根 涼介

4年ほど前に出版されて、大ヒットした本だけど、
基本的に文庫本しか買わない私
(結構本を大量に買うので、ハードカバーで買ってると
財政的に厳しいんです)、
今ごろになって読みました。

だいぶ遅れて、ハマってます。今頃マイブーム。

第二次大戦後の外務省による中南米移民計画に
関する物語なんだけど、今まで自分と関わりがあまりなかった
中南米に目を向けようと初めて思わされた本。
当時の移民計画についての書籍を探して読もうと思います。

本当にひどいことをしてたんだなぁと思います。
ホント、今頃知るなんてかなり恥ずかしい話だけど、
今更だけど知ることができてよかった。

クメールルージュの件もそうだったけど、
知らないって本当に恥ずかしい…。



続けて、垣根涼介さんの本を何冊か読んでみました。

サウダージ

ラティーノ・ラティーノ!―南米取材放浪記

止まらないです。
著者の趣味か、車の改造に関する表現とか
銃に関する表現がたっぷりあるのだけど、
正直そのあたりは興味まったくないので、
かなり飛ばし読み。

でも背景の説明のしかたとか、物語の構成とかが
すっごく上手(私の好み)で、
「次はどうなるんだろう!!」とワクワクさせられます。

読んでいない方、是非おススメです。



目目目
posted by えり★ at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お薦め☆ (食以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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