2007年07月30日

赤岳登頂!

1週間遅れになりましたが、
先週末、久々にトレッキングに行って参りました。

八ヶ岳連峰の主峰、赤岳(2899m)です。
朝8時に新宿を出て、スーパーあずさで茅野駅へ。
茅野駅からは美濃戸口までバスに乗り、
ここから登山道が始まります。

目指すは、赤岳頂上のちょっと手間にある「赤岳展望荘」。
トレッキングルートは、
 @美濃戸口
 A美濃戸
 B行者小屋
 C地蔵尾根
 D赤岳展望荘
で、休憩を入れて、約5時間。
ほぼ初心者且つ運動不足の私にとっては
しんどい5時間でしたっ。。。ふぅ。

B行者小屋から、赤岳山頂を見上げると・・・
こんな感じ。

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Cの地蔵尾根は、勾配が急で、崖みたいな地形
鎖を伝って登らねばならないところもあったりと、
初心者の私はちょっと、「ギョッ」としました
(写真を撮る余裕はなかったので、他の方のHP↑を拝借↑)。

赤岳展望荘、到着!
周囲360度、霧で覆われてました。

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赤岳展望荘には、五右衛門風呂があります!
これが疲れた身体にはきもっちいいんですいい気分(温泉)

部屋も個室が取れ、狭かったけど、
思ったよりもゆっくり寝られたかな。食事も想像よりも
全然よかったです。久しぶりに合宿気分。


さて、翌朝、まず目指すは赤岳山頂。
赤岳展望荘から見た赤岳山頂。

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昨晩は霧で見えなかったけど、
朝になったら晴れ間が見えてきました。
見えたら見えたで、「うーん、、、これを登るのか…」と
一瞬憂鬱に・・・。
でももうここまで来たら、行くしかない!

今日のルートは、こんな感じ。
ひたすら山を下ります。

@赤岳展望荘
A赤岳山荘
B赤岳山頂
C文三郎道
D行者小屋
E赤岳鉱泉
F北沢(だったと思う)
G美濃戸
H美濃戸口

まず、Aの赤岳山荘を目指します。
はるかちっこく見えるのは、私だと思います。。。
私よりもペースが速い友人が撮影。
(っていうか、写真はすべて友人が撮ってくれてます。いつも感謝揺れるハート

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そして、山頂到着!
山頂から周りを見渡すと、雲よりも高い・・・!
はるか遠くに富士山も見えました。

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山頂の祠のお賽銭も忘れずに・・・。

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今日のルートは長かったけど、基本は下り。
ダイナミックな川の脇の、
マイナスイオンたっぷりの森のなかの小道を
心地よく、マイペースに進む感じで、気持ちよかった。
時折、こんなきれいな花も咲いていたり・・・。

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帰りは何時間くらい歩いたんだろ。
朝の6時過ぎに赤岳展望荘を出て、美濃戸口に着いたのが、
13時ごろだったような。
お昼と休憩を入れて、7時間くらいかな。

美濃戸口では、美濃戸高原ロッジ(だと思う)のお風呂に入り(500円)、
バスの到着までひたすらぼーっと過ごす。
終わった後の達成感と疲労感がなんとも気持ちいいんですな。
登っている途中はしんどくって、「もう止めたい!」と
何度も思うんだけど、終わるとまた行きたくなります。

日常の嫌なこととか、仕事のこととかを
考える余裕もないほどしんどいほうがストレス解消になるみたい。
空気も風景も気持ちよく、超癒されました。

帰途は、17時ごろのスーパーあずさにのって、
19時ごろ新宿着。
なんと効率のよい週末の使い方でしょう。得した気分になります。

でも毎回、月・火あたりは筋肉痛に悩まされ、
ロボットくんみたいな動きをすることになります。
これもなんだか心地いいんですね。やっぱり私はMキャラ。


今年はあと2回くらい行けるかな・・・。
海にも行かなくちゃ!なので、何度行けるかしら。
次回も楽しみにしてますexclamation



わーい(嬉しい顔)晴れわーい(嬉しい顔)
posted by えり★ at 00:34| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

最近のマイブーム…

なんとなんと、約2ヶ月ぶりのブログアップデート。
激動の2ヶ月でした。まるでドラマのよう…。
ドラマはまだ続いているけど。

ま、そのドラマの内容はいいとして、
あまりにもバタバタしている毎日の息抜きに、
今、超ハマッている 『北の国から』。

そう、あの有名なドラマです。80年代の。

壊れてしまったうちのDVDプレーヤーの代わりに、
姉が会社からDVDプレーヤーを貰ってきました。
それと一緒に、『北の国から』のDVDソフトも
シリーズすべて貰ってきたんでするんるん

時折見てたけど、全貌をちゃんと把握していないから
まるで初めて見ているかのように、楽しんでます。
(超O型の私は、大好きなのにほとんど何も覚えていない・・・)

今更ですが、超感動してますもうやだ〜(悲しい顔)
日頃のうっぷんが涙と一緒に流れます。
すごい癒しになってます。

じゅんくんもほたるちゃんもすっごいかわいい!
演技もうまいよねぇ。
お父さん思いのほたるちゃんのセリフに
思わず、涙ポロポロ。やられちゃってます。

岩城晃一(漢字合ってる?)が若くて、
『北の国から』のキャラだと
まるで反町隆史。ホント似てます。

昭和時代の映像も懐かしく、「そうそう!」とノスタルジー。
いつの間にか変わってしまった町並みとか
小道具系も楽しめます。

あと10本くらい残ってるので、しばらく楽しめそう。



雪雪雪


posted by えり★ at 23:31| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ベトナム&カンボジア旅行記 VI - Siem Reap(Cambodia) -

長かった旅行記、やっと最後の回に到達しました。

本人が一番安心してたりして・・・。
めんどくさ、、、と思いながらも、ここまで書いたら
止めるのもしゃくだしね。最後、一気に書ききります!

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さてさて、旅の締めくくりは、あの有名な「アンコール遺跡」のある
Siem Reap(シェムリアップ), Cambodia

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夕方にHo Chi Minh Cityから移動し、シェムリアップに
到着したのは夜8時ごろだったかしら・・・。
初めて訪れるカンボジア。どんなところなんだろ!!と
ワクワク胸を躍らせながら、キョロキョロ観察しまくり。

内戦によって経済的には大分遅れているという知識だけは
あるので、さぞボロ〜い空港なんだろうなと思いきや
ここはバリか?」と思わせるようなトロピカルな風情の
新しい建物に誘導され、すっかり拍子抜け。

立派な空港でした。1年くらい前に新しくなったそうな。
あまりにも想像と異なり、残念でもあり、安心でもあり・・・。

空港の外に出てみると、ホーチミンからほんの1時間移動
しただけなのに、人も空気も景色もすっかり変わっている。
1月のシェムリアップは「乾季」の真っ只中。
空気は乾燥していて、緑も多く、とっても気持ちがいい。
ベトナムよりも背が高く、体格もがっしりしていて
肌が若干浅黒い人達が空港にお客さんを迎えにきている。
何故か男の人ばかり。こーゆー役割分担なんですな、きっと。

ベトナム人と比べて、話し方も内容もなんだかのーんびり。
ホテルの人もレストランの人も旅行会社の人も
全体的にのーんびり、ほんわかしているし、とても親切。

あの「柔らかさ」は、タイに近いものを感じました。

ベトナムでは目が合っても反応がないけど、
ここでは目が合うとちゃんと「ニコッ」とスマイルしてくれる。
しかもあからさまな作り笑いじゃなくて、素敵な笑顔で。

内戦以前には、「微笑みの国と呼ばれていたそうな。

このような人たちで構成されるこの国で、クメールルージュの
ような大惨劇があったなんて信じがたい。
聞いた話によると、こんなに穏やかな人たちだけど、
キレると止まらないらしい。私は一度もそんな機会に
遭遇しなかったので、ホントかどうかわからないけど。

ホテルがとってもよかった。
Steung Siemreap Hotel
ファシリティはあまりないけど、基本的な設備は
しっかりと備わっていて、シンプルで清潔価格も適切
そして何よりもロケーションが最高によかった。
シェムリアップの中心街である「Old Market」から
歩いて1分。めっちゃ便利でした。
超超オススメ。


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そうそうホテルですが、友人の話では、
10年ほど前に彼女が行った頃は、まだ内戦中で、
アンコール遺跡周辺も危険地域に含まれていたせいか、
観光用のホテルはほんの数件しかなかったそうです。
内戦中に行くって発想もどーかと思うが・・・。

それが今や、外国資本の大型ホテルが80軒ほど
小規模のゲストハウスは200軒弱
あるそうです。
空港から街に向かう立派な道路(日本のODAで建設された
そーです)
沿いには、周囲のジャングルに馴染まない
立派なホテルが乱立しています。ちょっと異様な雰囲気。
ジャングルに浮かぶシャングリラのような・・・。


シェムリアップでの観光1日目は、ホテル周辺の
オールドマーケット散策&トンレサップ湖観光。

オールドマーケット周辺

こーんなのんびりとした感じ。
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オールドマーケット内。
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カンボジアにもお豆腐、あるんですね。
ここでも米麺、活躍してます。
そして、ここでも「クエィテャオ」と言うそうです。
シンガポールと同じだ!語源はいったい何なんだろ?
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お肉コーナー。豚さんの顔も売られてます!
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こっちは魚コーナー。
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fabric屋さん(?)のお姉さん。
お店での交渉もベトナムよりもソフトで
チャーミングで楽しい。
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カラフルなfabricが並びます。
全体的にきれいなんですよね、整理整頓されて。
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くつ屋のお店番をする男の子。
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午後は、オールドマーケット周辺でツアー会社をみつけ、
トンレサップ湖周辺のツアーをアレンジしてもらいました。

All Cambodia Siem Reap Branch
No.0349 Mondol 1, Svay Dang Kum,
Siem Reap 855-63-965526

トンレサップ湖まで、車で20分ほど。
街中を抜けると、ローカルの人達の住まいが見えてきます。
高床式と言うのでしょうか。1階は作業場&駐車場に
なっていて、住居は概ね2階になるようです。

こーんな感じ。
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木造の家が多く、時折ちょっと金持ちそうな
コンクリートベースの家もあります。

経済的には日本とは比べ物にならないのかも
しれないけど、緑や土のグラウンドが豊富で、
私にはとっても「豊かな環境」に見えました。

トンレサップ湖に近づけば近づくほど、家が小さく、粗末なものに
なっていきます。葦か何かで編んだような8畳程度(私の憶測)の、
強い風や高い波があればふっとんでしまいそううな家が
道路沿いに立ち並びます。周囲では、幼い子がたくさん
真っ裸で走り回っています。恐らくあの小さな家に大人数で
住んでいるのでしょう。
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そんなあたりで車を降り、船に乗り換えます。

船の乗り場はゴミがそこらじゅうに捨ててあって、
すごい臭気が漂っています。
そして、そのあたりを裸足の子ども達が観光客を相手に
おみやげとかガイドブックを売っています。
売ってるんだけど、手にしているのは売り物に
ならないような商品ばかり。
なんとも言えない光景でした。

また乗り場の周辺は水上マーケットになっていて、
ボートに積んだ商品を売り買いしていました。
(ちょっとわかりにくい画像ですが)
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ボート乗り場
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この船で、マングローブに囲まれたトンレサップ川(多分)を
移動して、湖に向かいます。

川沿いには、トンレサップ川や湖の水上で生活している
人達用の学校や病院等があります(ボート)。
日本や韓国、中国等の支援によるものだそうです。
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トンレサップ湖に到着〜。
湖なんですが、めっちゃ広いんです
広すぎて、まるで海です。
見渡す限り、水、水、水、、、で岸が見えません。
こんな感動が全く伝わらない写真しか
みせられなくて、ごめんなさい。
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で、湖には水上生活者の集落があり、そこらじゅうに
ボートとかボートの家が浮かんでいます。
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ガイドさんによると、多くはベトナム人とか。
内戦時に避難してきた人達でしょうか・・・。

普段の生活とはあまりにもかけ離れている光景を
目にして、いろいろと思うところあり・・・。
複雑な思いで帰ってきました。


道中、ガイドさんが「うちではワニを飼っている」という話を
しきりにするので、「この人、何言ってるんだろ?ペットの話?」
くらいに聞いてたのですが、「ワニ、ワニ」とワニの話
ばかりするので見せてもらうことに・・・。

そしたら、家の敷地の一角のこんな水槽?みたいな中に
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本当にいました。しかもうじゃうじゃと。
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えさはへびだそーです。
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そーいえば「ドライスネーク」みたいなものも
売ってましたね(食べ物)。

「ガイド」と言えば、恐らくこのあたりでは、高レベルの安定した職業、
という位置づけだと思うのですが、それでも収入は不足しているらしく、
ヘビを中国に売るのを副業としているそうです。昔はもっと高く
売れたのに最近では・・・とぼやいてました。はい。

敷地の別の一角では、漬物みたいのものも作ってました。
(英語でピクルスと言っていた・・・)
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ガイドさんの家庭訪問で締めくくって、
トンレサップ湖観光は終了。

その日の夜は、カンボジアの民族舞踊、
アプサラダンスを観に行きました。
あまりきれいに撮れなかったのですが、
雰囲気は伝わるかしら・・・。とっても優雅できれいでしたハートたち(複数ハート)
タイとインドネシアの舞踊と似てますね。
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シェムリアップ観光2日目はハイライトの
アンコール遺跡です。待ってました!

ここでは、ベトナムのSinh Cafeのような団体ツアーはなさそう。
なのでまた、マーケット周辺の良心的そうなツアー会社を探し、
行きたい場所を相談しながら、カスタムメイドのツアーを
組んでもらいました。朝8時〜夕方6時までのfull dayで、
ガイド付き、運転手付きで値切って、確か2人でUS$55。

相場的にnot badな感じ。

Angkor Amazing Holiday & Tours
No.183, Mondul 1, Svay Dong Kom Commune,
Siem Reap District-Province.
Infront of ANZ Royal at Old Market
855-63-96373

ガイドのDanaさん(男性)は英語が上手く、しかもおもろい!
かなりハイテンションだったから、相手するのも大変だったけど、
朝から晩まですっかり楽しませてもらいました。
ホント、よかったです。楽しい一日でしたるんるん

アンコール遺跡といってもアンコールワットがあるだけじゃないんですよ。
様々な年代のたくさんの王様が、次から次に建造したものが残っていて、
東京都23区の面積に匹敵するエリアに主要なものだけでも
60以上の大遺跡が発掘されている
んだそーです。
まだまだジャングルに埋もれたままのものもたくさんあるんですって。

ということで、一日の観光で見ることができるのはわずか。
見たいところを選りすぐって、私達はこんな行程を組みました。

バンテアイ・スレイ
  ↓
タプロム
  ↓
アンコール・トム
  ↓
アンコール・ワット
  ↓
プノン・バケン


加えて、下車はしなかったけど、スラスランという人造湖や
バンテアイ・クデイ、タケウ等も途中でちら見しました。

各寺院の説明文はガイドブックから抜粋してます。


『バンテアイ・スレイ』
ラージェンドラヴァルマン2世の治世に、宗務を司る
バラモン高僧によって建立されたヒンドゥー教寺院。
聖地プノン・クーレン(山です)の麓を流れる
シェムリアップ川の河畔にある。「女の砦」という意味の
名称で、珍しい赤色砂岩が多用され、夕陽に照らされると、
バラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放つという。

市内から車で1時間ほどかかるので、時間がない場合は
行程から外されてしまうことも多いようです。

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「東洋のモナリザ」と呼ばれるテーヴァダー(女神)像
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『タプロム』
ジャヤバルマン七世がアンコールトムの造営に先立ち、
母親の菩提を弔うために造営した仏教寺院。東西1000m、
南北600mの周壁に囲まれた境内は回廊が縦横無尽に
結ばれていたが、自然による侵食を受け、現在では大部分が
倒壊の危機に瀕している。13世紀後半より相次ぐシャム軍の
侵略や国内の分断などの結果、数百年の歳月にわたり放置
されることになる。この寺院の周辺はとりわけ森が深く、
遺跡全体をガジュマルが覆い尽くしている。

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『アンコール・トム』
当時、当地を支配していたチャム族を撃退した
ジャヤヴァルマン七世が「神の都」として造営された王都が
壊滅的な打撃を受けたことを教訓とし、城塞を兼ね備えた
新しい城都を再建したのが「アンコール・トム」。
大きい城都という意味。仏教寺院。
観世音菩薩の顔で埋め尽くされた神秘的なバイヨン寺院は、
地理的に王都の中心にあるだけではなく、神々の住む
天界の中心であるメール山を現している。城壁がヒマラヤ聖峰を、
環壕が大海をそれぞれ表現しており、アンコールワットを凌ぐ
スケールの天界がこの王都には再現されていた。
四面体の菩薩像にはそれぞれ東西南北の方角を向いた顔があり、
戦国時代の世の中を仏の慈愛で包み込むかのような
奥ゆかしい表情をたたえ、人々からは「クメールの微笑み」と
呼ばれている、、、んですって。

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寺院内で占いをしてました。
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次は「アンコール・ワット」
11世紀後半に国内を平定して王位についた
スールヤヴァルマン二世により、30年の歳月をかけて
完成した寺院。3万人もの職人によって建てられたそう。

ガイドブックの説明が長すぎて途方に暮れました。
力尽きた私にはもはや要約ができないので、
こちらのwikiの説明を読んでください。

ながーい参道を渡ります。
ガイドのDanaくんはレインボーブリッジと呼んでました。
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アプサラ(女神)
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周囲はジャングルに覆われてます。
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更に上に行くには、こんな急な階段を登らねば・・・
そうそう、アンコール遺跡の観光は、韓国の人が多かった。
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最後に「プノン・バケン」
プノンバケンはアンコールワットとトムのほぼ中央に
位置する高さ60mほどの小高い丘にあります。
寺院そのものを観に行くというよりも、皆さん、
観光のしめくくりに夕陽を観にくるんです。

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こんなにうじゃうじゃ人が集まってます。
人種も様々、とってもコスモポリタンです。
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遺跡観光が終わった夜は、疲れた足をほぐしに
マッサージに行ってみました。
クメールマッサージってどんな感じなんでしょ?

こんな感じのシンプルな椅子に横たわります。
ちょっと台湾チック?
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で、向かい側にお姉さんが座ってマッサージ。
みづらい画像ですね。部屋が暗くて。
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この晩はフットのみでしたが、次の日の昼間は
ボディもやってみました。
そーですね、足は中国系のリフレクソロジーを
ソフトにしたような感じ、ボディはタイマッサージと
ほぼ同じような感じでしたね。特に驚きはなし。
確か1時間US$6也。

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旅行記I〜VIまでお付き合い下さった方、
ありがとうございました。長かったですね。

とっても楽しく、たくさんのことを思い出させてくれたり、
考えさせてくれる旅でした。


最近はこういう系統の旅行をしてなかったので、
身体の奥のspritを呼び覚まされたように感じました。
特に最後に行ったカンボジアは、初めてだったし、
人がとっても魅力的だったので、興味をそそられました。
日本に戻り、早速クメール・ルージュ関連の本を
1冊読みました。もっと知りたい!

知らない国に行くって本当に良いことばかり。
行くこと自体、刺激になるし、行って素敵な出逢いをすると、
更にもっとその国のことを知りたくなる。
自分の国とはまったく違う「常識」とか「価値観」に触れて、
視野も感性も広くなりますよね。


私にとっては本当に本当に大事なプロセス?です。
また時間をみつけて、いろいろなところに行きたいと思います。

ホント、楽しかった
黒ハート



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by えり★ at 12:57| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ベトナム&カンボジア旅行記 V -Ho Chi Minh -

思いのほか、ボリュームたっぷりの旅行記となってしまい、
書いている本人が自ら先送りしてますね・・・。

誰のためでもない、自分のために書いてるんだから、
無理は禁物。でも記憶が薄れないうちに書いておきたい、、、
ということで、やっと続きを書く気に。

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はてさて、
ハノイ⇒フエ⇒ホイアン、とベトナムの北から南に移動して、
次はベトナム一番の都会、ホーチミン(Ho Chi Minh)です。

ホイアンには空港がないので、ちょっと北に戻って
ベトナム中部最大の商業都市、ダナン(Da Nang)の
空港に向かいます。

ホイアンからダナンまでは車で1時間弱。
ホテルに頼むと一人10ドル、、、とばかげた価格を提示するので、
おなじみのSinh Cafeに聞いてみると、2人で10ドルとのこと。
ホテルの半分の価格。
依頼先によってこんなに違っちゃうのよね、東南アジアって。
決して1ヶ所であきらめてはいけない!

タクシーみたいな車かな、ハイヤーみたいな車かな?と
待ってると、ふつーの「車を持っている一般人」らしき人が現れる。
しかも夫婦で。なんで夫婦なんだろ。

疑問を持ちながら、約束した価格を再確認して車に乗る。
「10ドル」以外の英語はほとんど通じないらしい。
時折、後ろにいる私達をチラチラみながら、ベトナム語で
会話を続ける夫婦は、とにかく「なんだか怪しい・・・」。
到着まで疑い続けたけど、無事ダナン空港に到着。

ダナン空港は、はるか昔、15年くらい前の台湾出張のときの
台東にあった空港くらいちっこい空港。そうですね、調布空港
みたいな感じ。でもプロペラ機じゃなくてちゃんとエアバスでしたよ。

夜19時ごろ、ホーチミンに到着。

何年ぶりでしょう!最後に行ったのが、1998年ごろなので
8年ぶりくらいかしら。当時はまだJALの直行便がなく、
空港にはベトナムエアー数機くらいしかみあたらなかったのに
様々な国の飛行機がいて、ベトナムの繁栄ぶりが伺えます。

空港も搭乗口の部分は昔と同じだったけど、周辺の建物が
立派に拡張されていて、「おおっ!」という感じ。
ベトナム航空のスッチーも、当時は見ていて危なっかしく
客のほうがドキドキしてしまう感じだったのに、今や他のアジアの
航空会社と変わらない。いやはや、数年でこんなに変わるんですね。

すべてが懐かしく、一人で感激してしまいました。

1995〜8年くらいの間に3〜4回行っていた出張で
いつも泊まっていた「Saigon Prince Hotel」を探すと、
いつの間に名前が変わっていて、「Duxton Hotel」に
なっていました。 おーっ、懐かしいわーい(嬉しい顔)

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ベンタイン市場
は当時と全然変わらず、賑わっています。
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そうそう、サイゴンリバーの看板軍団もホーチミンの名物。
当時私が働いていた会社でも出してました。結構高いんです。
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泊まったホテルは、「Hotel Majectic」(おおっ、日本語サイトもある)。

リンクを貼るついでに、日本語サイトを見てみると、
日本語が超やばい感じ。

『Big Promotion』 ⇒ 『大きい昇進』
『Free Smoke Wing』 ⇒ 『煙は翼を放す』
『Happy Hour served from 5:30pm to 7:30pm. 』
  ⇒ 『
幸せな時間は、午後5時30―7時30までサーブします。』
Ideal for rendezvous, reading newspapers,
having a chat & enjoying the romantic piano songs
in a colonial atmosphere. 』
  ⇒
 『新聞を読んで、チャットしてランデブーのための理想で…
    コロニアルの雰囲気であります。

他にもたっくさん!爆笑ものですパンチ

話を戻しますと、Hotel Majesticっていうのは、
1925年からある古〜いホテルで、ベトナムの数奇な歴史を
潜り抜けてきた貴重なホテルなんです。
フレンチコロニアル(多分)で、とっても優雅な雰囲気です。

先ほどのホームページで日本語の説明を読むと、
『1925年に都市の最もすばらしい住まいとして開かれて、
マジェスティクは数年、ベトナムの騒々しい歴史を反映する変化の上を
数個の生まれ変わりを通った。
第二次世界大戦の間、日本の帝国の陸軍は軍用のバラックとして
このフランスの植民地の構造を使用した。
ベトナム戦争の間、それは海外特派員とスパイ活動エージェントによって
よく行かれた。伝統歓待優雅のホテル。』


だとさ。調子くるっちゃうよね。

部屋は都会なので一気に狭くなるけど、内装が素敵です。
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せっかく撮ったので、ドラゴンフルーツ
載せちゃいます。かわいいでしょ。
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ホーチミンは、
8年前と全然変わらないごみごみとした喧騒もあれば、
8年ご無沙汰している間にすっかり都会化した部分が
混在してます。
東京等の都会と全然見劣りしないおしゃれなカフェ
とかもあったりします。

ここは居心地がよく、2回通っちゃいました。
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カフェラテ頼むと、ちゃんと『カフェラテ』が出てくるんです。
驚き!
そもそも、こういった「おしゃれ」を期待した旅行じゃないから
なくてもいいのだけど、ハノイ、フエ、ホイアン、、、と
こういった世界からかなり遠ざかった数日間を過ごしてたから
正直「ホッ」としました。やっぱり私は都会人だったのね。。。
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別のカフェ。
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ホーチミンでは、他の地域に比べると、さすが都会、
商品も洗練されていて、価格はそんなに変わらないのに
おみやげ屋さんの商品レベルが、ぐーんとあがります。

一部では「定価制」のところもあります。
いつものクセで「交渉」を試みても、全然とりあってくれません。

ハノイ、フエ、ホイアンでは日本人が少なく、
いても年配の方が多かったのですが、ホーチミンに来ると、
いきなり若い日本人の女の子が増えます。
かわいい雑貨とかが多いからかなぁ、、、。

お店の子達も日本語を勉強してます。
そうすると職にあぶれないんでしょうね。お店番をしながら
日本語テキストを見て悩んでいる子がいたので、
話かけてみると、「教えてください!」と頼まれました。
「壊れる」と「壊す」の違いは何ですか、という質問でした。
なるほど、、そうだよね、難しいよね、日本語。


そうそう、アオザイのオーダーメード、しましたるんるん
いくつかお店を見たところ、日本人向けの日本語サービスのところは
高いし、なんだかベタベタでうざったい感じ。
実直そうで、質がよさそうなとこはないかなぁ、とうろついてみたら
ありました。

T&M Silk」というお店です。
ドンコイ通り(Dong Khoi St)沿い。

良心的だし、質もよさそうだし、置いてある生地もデザインも
よかった。それに、なんといってもうざくなかった。
でも英語onlyです。

155 Dong Khoi St.
Dist.1, HCMC
84-8-8245398


ホームページはないみたい。この方のブログに少し書いてあります。

行った当日にデザインを決めて、寸法を測って
次の日には完成してる、、、というスピードオーダーメード。
彼らは人海戦術でやっちゃうんですね。すごいすごい!
生地やデザインにもよるけど、私のはUS$75。
相場からして、not badだと思います。

ピンクゴールドの派手派手しいアオザイが完成。
またそのうち、ご紹介しますね。


ホーチミンでは、クチのトンネルは前回行ったし、
他の観光施設とか見どころ等には強い興味が沸かず、
行かなかったのですが、これだけは見ておかなくては、、、と
戦争証跡博物館に行ってきました。
公式HPがないようなので、この方のサイトがよさそう
だったので、よかったらご覧ください。

ま、そんなこんなで短かったホーチミンの2日間。
懐かしいホーチミンを満喫。

そして、BRICsの次はVISTA
と言われるだけあって
活気にあふれ、勢いを肌で感じられるベトナムの都会、
ホーチミン
でした。伸びると思いますよ。乞うご期待
exclamation×2



ひらめきひらめきひらめき

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2007年02月01日

ベトナム&カンボジア旅行記 IV -Hoi An - の続き(ミーソン聖域)

先日の「ベトナム&カンボジア旅行記 IV  - HOI AN-」
で書こうと思いつつ、あまりにも長くなりすぎたので、
2回に分けてみました。

今回は、「ホイアン(Hoi An)」を拠点に半日ツアーに参加した
世界遺産 My Son(ミーソン)聖域です。

Hoi Anからバスで1時間くらい(だったかな。忘れちゃった)。
遺跡のエントランスでバスを降りると、エントランスチケットを
購入します。確かチケットは6万ドン(約4ドル)だったような・・・。
で、ジープに乗り換え、遺跡付近まで移動します。
大型バス3台分くらいの観光客がいるのに、
この移動用のジープが数台しかなくて、ここでしばらく待ちぼうけ。

TS320149.JPG

で、ジープを降りると、ガイドさんが遺跡マップ↓を使って
大枠の説明をしてくれます。

0112-1.jpg

TS320150.JPG

ええと、ミーソン聖域は、チャンパ王国の聖地跡。
(↓ガイドブックの要約↓)
遺跡群は四方を山に囲まれ、南に聖山マハーバルヴァタが
そびれる盆地の中央にある。
4世紀後半にチャンパの王がシヴァ神を祭った木造の祠堂を
建てたことに始まる。その後、8〜13世紀末までに建てられた
70を超える遺跡群がジャングルの草木の中に眠っているそうな。
ベトナム戦争中に米軍機の爆撃にあい、破壊されてしまった
部分も多いとのこと。

接着剤を使わずに擦り合わせて造られたレンガ建築、
壁面の彫刻等、チャンパの文化をうかがい知ることができる。

と書いてあります。

インドシナの歴史とかヒンズー教のことがわかると
(私もなんとなくしかわからない)、おもしろさが
倍増するかと思います。

お祈り(?)の儀式のプロセスとか、そのプロセスに
使用される男性性器と女性性器を表現した岩の意味とか
いろいろ説明してくれて、説明自体は理解できても
全体的に文化、宗教的背景等々の知識が足らず、
わかったようなわからないような・・・。

0112-2.jpg

0112-3.jpg



0112-4.jpg


0112-7.jpg

0112-8.jpg

もっと詳しく知りたい方は、こちら1、こちら2、をご参考に…。


ちなみに、今回はバックパッカー御用達の
Sinh Cafeの「My-Son Cham Holyland Tour by bus
に参加しました。

朝8時〜13時の半日ツアー
帰りのみ、ボートでの移動に変更することも可能です。
私達は、夕方Ho Chi Minhに移動せねばならなかったので
往路復路ともにバスにしました。US$6也。
エントランスフィーは含まれてません。

バスもちゃんとしてたし、ガイドさんの英語もなかなか上手。
時間も正確だし、管理もちゃんとしていて、とっても快適でした。
もうSinh Cafe、超オススメです。
Sinh Cafeのツアーは、日本人向けの日本語ツアーと違い、
様々な国の人が参加するので、コスモポリタンな気分も味わえます。
それになんといっても「安い」。でも質も悪くない。


ちなみに、Hoi Anからは(近くの大都市ダナンDa Nangからも)
ベトナム戦争時の南北軍事境界線跡、
DMZ(Demilitarized Zone=非武装地帯)
にも行くことができます。
ガイドブックによると、
朽ち果てた戦車や銃弾の跡が残り廃墟となった教会
とかがあるとのこと。

私達は時間もなく、また戦争跡をわざわざ見に行くのもなぁ、、と思い
旅程に含めませんでしたが。

Sinh CafeのDMZ Tourは、
どうやらHUE(フエ)から出ているようです。



バスバスバス







posted by えり★ at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ベトナム&カンボジア旅行記 IV - HOI AN-

HUEの次の目的地は「ホイアン(HOI AN)」。
ベトナム地図のおさらい↓
vietnam_map_lonelyplanet.gif


HUEからホイアンの移動には、
現地のバックパッカー御用達「シンカフェ(Sinh Cafe)」の
Open Tour Bus
を利用することにしました。

HU TO HI AN (120Km, 5hrs) でUS$4
安いでしょ。安いけど、外国人向けサービスなので、
結構ちゃんとしたバス使ってます。快適です。
但し、トイレ休憩はなし。どーしても我慢できなくなった人が
運転手に自己申告するようです。どんなトイレかは
保証できません。女子にはちょっとこれがつらい。
必ずトイレに行ってからバスに乗りましょう。


さて、Hoi Anですが、
旅行会社やガイドブックによると、
時間のない旅行者はパスしてしまうところらしいですが、
小さい町ながらも、チャンパ王国からグエン王朝にかけて、
中国・インド・イスラム世界を結ぶ海上交易の中継地点として
栄えていた
、とか、16〜17世紀には、朱印船に乗って、
日本の貿易商人も訪れ、日本人町が形成され、
最盛期には1000人以上の日本人が住んでいた
・・・
等の説明を読んでいたらムショウに行きたくなりました。

日本人が住んでいた面影はほとんど残っておらず、
この「来遠橋(日本橋)」や郊外にある墓地のみとのこと。
500年も前に自分と同じ国の人がわざわざここまで来て、
生活を営んでいたんですね。どんな事情があったんだろう、とか
どんな思いで生活していたんだろう・・・とか、
いろいろ考えてしまいます。

来遠橋」は1593年にできたそうな。
0111-1.jpg

橋の出口(入り口?)。
0111-4.jpg


その後、華僑が移り住んできたそうです。
中国の出身省ごとに、集会所みたいなものがあります。
「福建会館」(福建省)、「廣肇会館」(広東省)、
「潮州会館」(潮州省)、「海南会館」(海南省)、
等々、
現在も使われているようですが、見学ができます。

こちらは「福建会館
TS320129.JPG


ホイアンの街は、オールドハウスと呼ばれる古い人家等
ノスタルジックな町並みになっていて、
住んでいる家はもちろん、レストランやおみやげ屋さんも
古い家屋を改造したおしゃれな趣きで
とってもステキです。

1999年に「文化遺産」として世界遺産登録されてるんですよ。

TS320132.JPG


ただちょっと、おみやげ屋さん等の
ローカルの人たちが感じ悪く、気になりました。
これだけはとても残念です。
私の気のせいだといいのですが・・・。


ホイアンの宿は奮発して、
川とビーチの間に挟まれたリゾートホテルにしてみました。
移動ばかりの旅のちょうど中間くらいなので
疲れをゆっくり取ろうかと。

The VICTORIA HOI AN
BEACH RESORT & SPA hotel


ヴィクトリアホテルズ&リゾートは、
ベトナムに5ヶ所、カンボジア・シェムリアップに
リゾートを展開するフランス系ホテルチェーン。
どのホテルもリゾート性を重視しつつ、
ヨーロピアンのセンスはそのままに、
現地の景色に溶け込んだ造りとなっています。

と書いてあったけど、やっぱり周囲の雰囲気と比べて
ゴージャスすぎて思いっきり浮いている・・・。

天気が悪かったので、雰囲気が伝わりにくいでしょうか…。
ビーチに向かって・・・
0109-4.jpg

うーん、、、
海は荒れてますなぁ。
TS320142.JPG


そして、お部屋の様子。
そんなに広くはないですが、天井が高く、
ウッド調の癒し系デザイン+ゆったりとしたバルコニー付き。
0110-7.jpg

こちらで2泊。
オフシーズンなのか、客はまばら。
ゆったりとしててよかったです。
最後の晩はマッサージで優雅な気分を味わいました揺れるハート


そうそう、、、Hoi An名物のホワイトローズ
これでーす↓
(米粉の皮にエビのすり身をのせ、バラの花のように
包んで蒸したもの)
TS320123.JPG

こちらは揚げワンタン(だったと思う)
TS320124.JPG


そして、これが「カオラウ」。
汁なしうどんです。お店によって味が違うんです。
2つのお店の「カオラウ」を食べ比べましたが
かなり個性が違います。両方おいしかったるんるん
TS320125.JPG

ベトナム料理は、カンとあてずっぽで頼んでも
とにかくハズレがない。何でもおいしい。
お食事が毎食楽しみで楽しみで・・・。

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次回は、Hoi Anの街からSinh Cafeツアーに参加した
世界遺産 ミーソン遺跡(My Son)のご報告です。

それにしても、Sinh Cafeには
旅の最後まですっかりお世話になりました。
なんたって、
「約束したことを、約束どおりに実行してくれる」
ベトナムでは、これだけでもかなり貴重です
旅の達人、バックパッカー(主にヨーロッパ)が
蓄積した様々な情報はやっぱり役に立つものです。

おっとホームページを見てびっくり。
なんと日本語ページもあるんですね。知らなんだ・・・。
うむ?でもクリックしても日本語ページは開かない、、、っ。

そうそう、但し、「ニセSinh Cafe」も沢山あるので
注意してくださいね。
ホンモノのSinh Cafeのすぐ裏とか、横とか
向かいとかに堂々と偽ショップがオープンしてたりします。
私達も一度間違って、余計な出費をしてしまいましたっ。
大した金額じゃなくてよかったけど、
10年以上の東南アジア歴の中で初めての経験です。
恐るべし、、、ベトナム。



眼鏡眼鏡眼鏡
posted by えり★ at 00:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ベトナム&カンボジア旅行記 III - HUE -

3日目、朝4時過ぎに起きて、
6時過ぎのHanoi→Hue行きの飛行機に乗る。
眠かったぁ。

ベトナム中部にあるHUE(フエ)は、
日本で言えば「京都」みたいなところ。

地図のおさらい→click the map below to enlarge
vietnam_map.gif

1802〜1945年の間、グエン朝の都が置かれたところです。
2〜15世紀ごろまで、ベトナム中部から南部にかけて
海洋貿易で栄えていたチャンパ王国後の勢力争いの末に
フエを中心とした南部を制覇したグエン氏グエン朝を建国し、
ベトナム最後の王朝となったそうです。
(ガイドブック及び各種情報より要約)

内乱、勢力争い、そしてベトナム戦争で
多くが破壊されてしまっていますが、
フエの古都建造物群を一通り廻ってきました。

フエの古都建造物は、郊外のフォン川沿いを中心に点在してます。
ボートをチャーターして、フォン川下りをしながら観光。
あいにく雨で人はまばら・・・。

あんまり感じが伝わらないと思いますが、
一応ボートから撮った川の写真でも・・・。
かなりの大雨だったので、写真もこまめに取れず。

0109-10.jpg


余談ですが、雨の日は、地元の人もこんな感じで完全防備。

自転車の人もバイクの人も、頭から自転車まですっかり覆われる
こんなポンチョが大流行。裾がタイヤに巻き込まれないのかしら??

0109-9.jpg


ちなみに普段はこんな感じ。
バスはありますが、最もよく使われている移動手段は
自転車&バイクのようです。都会に行くとバイクが増え、
ちょっと田舎にいくとチャリが多くなる傾向が見られます。
バイクはもちろん!当然!ヘルメットなんてかぶりませんっ。

ホーチミンやハノイのよーな都会はバイクの量がハンパじゃないっす。
軍団と化してます。インパクトあります。

0110-1.jpg


話が大分それましたが、
まずは、「ティエンムー寺

0109-7.jpg


んで、これはどこかな?恐らく「ミンマン帝廊
第2代ミン・マン帝が眠る廊。
1840年代のものだそーです。

minman.jpg


これは、「カイディン帝廊」。
最も新しいもので、1931年完成。
フランスの影響が見られる西洋風建築。
他とはちょっと趣きがちゃいますよね。
kaidin.jpg


そして、ボートを降りて、再び車でフエ旧市街へ。
こちらが「グエン朝王宮」。
正面入り口とこちらの宮殿はかなり修復されてますが、
広大な敷地内のほとんどは、まだまだ無残な野原のような
状況で、現在もまだ修復進行中のようです。
しゃあないですね。いくら観光資源は重要!とはいえ、
遺跡の修復ばかりに金かけてられないっすよね。
nguen.jpg


朝からずっと雨に降られっぱなし、、、は残念でしたが、
おかげ様で観光客も少なく、
モノ静かで風情を感じることができました。
でも写真を撮る気持ちが大分萎え、この日だけ写真の数が
とっても少ない。

いずれも各時代の王様が建造したものだけあり、
規模が大きく、迫力がありました。
日本の寺のつつましさも私は大好きなんですが、
スケール感が圧倒的に違い、よかったです。


さて、ハノイのホテルは実はいまいちでした。
が、土壇場で取ったフエのホテルは、あてずっぽうに決めたにも
関わらず、超ステキでした。

Saigon Morin

morin.jpeg

フレンチコロニアル調のホテルで、
至る所にフランス色が出ていて、とっても優雅。
古い建物なので部屋も広〜く、くつろげました。
まるでお姫様になった気分かわいい

Saigon MorinのHPによると、、、
1901年にフランス人のMr. Morinが建てたホテルで
当時の名前は、"Grand Hotel Bogaert ".
モリン一族というのは、植民地時代のホテル一族みたいで、
ベトナム各都市にホテルを持ってたそうです。
1940年代のFrench resistance活動が激しい頃には
本ホテルがシェルターとして使われ、
革命軍から攻撃されたこともあったとのこと。
で、1954年のジュネーブ協定の際に、
ベトナム人に所有を移されたんですって。

↓これで部屋半分です。50uくらいあるんじゃないかしら。
天井もとっても高く、ゆったり!

写真だといまいちそのステキさが伝わらず、残念ですが、、。

0109-2.jpg

ちょっと優雅(?)にお茶でも・・・

0109-3.jpg

ちなみにお値段は、1泊$90也(ルームチャージ)。
ベトナムの田舎にしては結構立派なお値段です。
従業員も問題なく英語を話すし、
教育もしっかりされている様子でした。さっすが
ぴかぴか(新しい)

でもでもいつも疑問なんだけど、
海外ではホテルは基本的に「ルームチャージ」。
何故日本だけper person(1人あたり)のお金を
取られるんだろ?現地ではルームチャージのホテルでも
日本で予約するとper paxで請求される。
そして、その合計額は現地値段よりはるかに高い。
手数料云々の分を差し引いてもかなりの儲けのような気がする。
あの差額はいったいどーなるんだろ?

なので、パック旅行でない場合は、
可能な限りホテルは現地で取るべし・・・、が私の鉄則。

話は戻りますが、「Saigon Morin」。
とにかくステキ!なので、行かれる機会があるようでしたら
是非是非是非是非オススメ!

HUE・・・終わり。


小雨雨小雨雨

posted by えり★ at 00:33| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ベトナム&カンボジア旅行記 II - HANOI -

今回はベトナムを北から南に横断して、
最後にカンボジアのシェムリアップでしめる旅程にしました。

vietnam_map.gif

ということで、初日はHANOI(ハノイ)です。

ずぼらな私は、せっかく事前に買ったガイドブックもろくに読まずに
南国なんだから温かいに違いない!と
スーツケースのなかは、半袖や袖なしばかり。

到着したら、まーなんと結構寒いあせあせ(飛び散る汗)
ローカル人達はダウンジャケットなんぞ、はおってるし・・・
しかも雨。

改めてガイドブックを見てみると、
ちゃんと「ハノイの1月平均気温 20℃程度」って
書いてあるじゃないですか。HCMしか眼中になかった。
さっすが、おおざっぱO型。

さすがにダウンジャケットはちょいと大げさだけど、
明らかに半袖・袖なしのいでたちではツラそう。

そして、ハノイ以降も我々の思い込みは大きく外れ、
4〜5日目までこの寒さが続いたのでした。
しかも、前半は天候にも恵まれず、雨、雨、雨の毎日もうやだ〜(悲しい顔)
日本からの冬服を着たまま、数日過ごすハメとなったのでした・・・。

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それはさておき、ハノイのみどころは…というと、
市内観光(博物館系)&市内ショッピング、
そして郊外の世界遺産「ハロン湾」等々、とのこと。

でも私どものハノイ滞在期間は約1日のみなので、
議論(?)の結果、
『世界遺産』という言葉に弱い我々は、
ハロン湾を選択することにしました。


ちなみに「ハロン湾」は、Ha Longと書きます。
ベトナム地図

ガイドブックによると、

「ベトナム随一の景勝地。翡翠色の静かな海面に
大小2000近くの奇岩がそびえ立ち、
幻想的な風景を織り成している。」

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画、『インドシナ』にも使われたそうな。

ちなみにこんな感じ。
天候が悪く、ステキなpictureが撮れなかったので、
他の方の画像をちょいと拝借。

HaLong.jpg

写真だと規模感がなかなか伝わらないですね。
もっと『どーん』って感じなんです。広大な海原に岩がいくつも
どーん』ってね。当然、自分の目で観るのが一番です。
島の一部には鍾乳洞もあります。
世界遺産だけに意外に立派な鍾乳洞で、ちょっとびっくり。

ハノイからは車で片道約3時間。
バイチャイ(Bai Chay)という港町から船をチャーターし、
ランチを含めて3時間ほどクルーズ。

ランチが終わるとお決まりの「おみやげ斡旋タイム」が始まります。
斡旋対象が自分達しかいないところだと、この斡旋を交わすのが
日本人的には結構しんどいんでしょーね。

ハノイから結構距離があるので、一日がかりのOne Day Tourです。
移動は長いのだけど、日本ではもはや見られなくなった
三角傘を被った人達が水牛を使って水田作業をする姿とか
ローカルの町並み等が見られる
ので、何気に楽しいです。

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そうそう、ハノイでは到着初日の夜、ホアンキエム湖のほとりの
伝統芸能水上人形劇を観ました。

「どーせ、大したことないだろう」と高をくくってたけど、
これがけっこう面白かった。

どう面白いのかって言われると、どう答えてよいものか…。
雅楽みたいな伝統楽器を使ったバックミュージックがライブだし、
それに合わせて歌やセリフ、音声が加えられても、
しかもかなり上手。

それと、人形がカワイイ。
歌はベトナム語だから何言ってるんだかわかんないけど、
ストーリーがシンプルで、人形の動きでおおよそ読める。

0107-55.jpg

0107-4.jpg

TS320106.JPG

そして、一番最後に「水上人形劇」のカラクリを
見せてくれます。結構笑えるわーい(嬉しい顔)

個人的には、なかなかお薦めです。

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ということで、
ハノイはハロン湾に時間を費やしたため、
博物館とか何たら記念館といった類の市内観光は、
今回お預け。

これで、ハノイ再訪のmotivationになるかな。

初日なので画像少ないっす。
あしからず。



目目目
posted by えり★ at 02:11| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

ベトナム&カンボジア旅行記 I

ご無沙汰!

Indochinaより無事、戻って参りました。
長かったような短かったような12日間。

いつもの通り、主要なホテルとtransportation以外は
すべて現地調達のパターン。
特に今回は移動が多かったので、
毎日、次の日以降の手配や交渉ばかりしていたような・・・。

ホーチミン以外はすべて初めて訪れる街で、
土地感も慣習も相場もよくわからないなか、毎日ハプニングの連続。
とまどうこともあったけど、特に大きなトラブルもなく、
おかげ様で一日一日がとってもfruitfulな旅でした手(チョキ)

そんなワケで、
転職活動のことなぞ、一切考える余裕はなかったのでしたわーい(嬉しい顔)

そして、初めてのカンボジア!
あんなに近くに住んでいたのに
(注:筆者は以前シンガポールに在住)、
政情不安のため、行くことができなかったカンボジア。
「行けない」と思ってたし、Khmer Rougeの怖いイメージが強く
当時は視野にも入らなかったし、興味もなかったけど
今回行くことができて、ホントによかった!
とってもステキなところでした。


ベトナムは、90年代後半のアジア通貨危機前、
「ベトナム投資熱」が騒がれていた頃、
よくシンガポールから出張に行きました。
5〜6回くらい行ったかしら・・・
現地で展示会なぞも開催した記憶があります。
もう10年ほど前になるんですね。

その頃の記憶は断片的にしかないのだけど、
ホーチミンは見違えるほど都会になっていました。
でも全然変わらないところもたくさんあって、
妙に東京と変わらないくらい都会的なところと
ずっと前から変わらないprimitiveなところが混在する
不思議な街と化していました。


旅の途中に、ふと思い出しました。

シンガポールに住み始めたころ(90年代半ば)、
住んでるエリアをよく知りたい!という思いが強まり、
東南アジア関連の本を良く読みました。

そのなかで、最も印象的だった 故 近藤紘一さん

「サイゴンから来た妻と娘」
「バンコクの妻と娘」
「サイゴンのいちばん長い日」
「戦火と混迷の日々―悲劇のインドシナ 内藤泰子さんの体験を追いつつ」

等々

当時、ワクワク、ドキドキしながら
あっという間に読み終えてしまったこと、思い出します。

あれから日本に帰国し、東南アジアとは全く環境が異なる
東京での生活に少しずつ少しずつ頭も身体も慣れて早7年。
近藤紘一さんの本を読んで興奮したことさえ、すっかり忘れてました。

旅行中にとってもとっても読みたくなり、
帰宅したその日から早速4冊ぶっつづけに読んでいます。
いつ読んでも面白い本だなぁと思います。
特に、見て、体験してきたばかりの私には
様々な感覚が残っていて、近藤さんが言っていることが
身体でリアルにわかるような気がします。


また、あの頃よくわからずに斜め読みしていたところが
今ならちょっと分かるような気がします。


こんな私でも大人になったんだなぁ・・・と。

近藤紘一さん、私の理想の男性です!
もうお会いできないなんて、ホントに残念。

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さてさて、すっかり前置きが長くなりました。
私の悪いクセです。

全行程は下記の通り。
結果的に、『世界遺産を追う旅』となりましたかわいい


ベトナムの地図

vietnam_map_lonelyplanet.gif


カンボジアの地図

cambodia_map_lonelyplanet.gif


7日  成田→ハノイ                  ハノイ泊
8日  終日 ハロン湾観光(世界遺産)     ハノイ泊
9日  早朝 ハノイからフエ(HUE)に移動(air)
    フエ(古都 一部世界遺産)観光      フエ泊
10日 午後 フエ→ホイアン(HOI AN)       ホイアン泊
11日 ホイアン観光                   ホイアン泊
12日 午前 My Son遺跡(世界遺産
    午後 ホイアン→ダナン→HCM 移動   ホーチミン泊
13日 終日 ホーチミン市内観光          ホーチミン泊
14日 午前 ホーチミン市内観光
    午後 ホーチミン→カンボジアのシェムリアップ
    (Siem Reap, Cambodia)へ移動     シェムリアップ泊
15日 午前 シェムリアップ市内観光
    午後 トンレサップ湖観光            シェムリアップ泊
16日 終日 アンコール遺跡(世界遺産)観光  シェムリアップ泊
17日 午前 シェムリアップ市内観光
    夕方 シェムリアップ→ホーチミン→成田(18日朝着)

いろいろ考えに考えたけど、どのエリアも妥協できず、
結局こんな感じのちょっと慌しいitineraryにならざるを得ず・・・

あまりにもバタバタしそーな感じで、出発前はちょっと不安だったけど
おかげさまで毎日が超充実!fruitfulな旅行になりました。

あまり興味ないかもしれませんが、
旅の印象深かったところについて、明日からちょっとずつ
皆さんにshareしよーと思いまするんるん
よかったら読んでくださいne。



飛行機飛行機飛行機
posted by えり★ at 01:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

★感謝★

先日の誕生日には、
心のこもったお祝いの言葉とか贈り物をいただきまして、
本当にありがとうございました。

普段お世話になっている方々のみならず、
久しくお会いしていなかった方とか、
まさかお祝いして下さるとは思っていなかった方とか、
予期していなかった方々を含め、
ホント沢山の方々からお祝いいただきまして、
驚きと感激で胸いっぱいのB-DAYになりました。

こんな私のことを気にかけて下さるなんて、
皆さんホントいい人ですね。

しみじみと、「私って幸せ揺れるハート」と素直に思いました。

皆さん、本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

今後ともよろしくお願いします。



バープレゼントバースデー
posted by えり★ at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

おすそわけ

そうそう、秋田では小安峡という
栗駒山麓の深いV字谷の渓谷美を見せる景勝地
(ガイドブック丸写しがバレバレの文章…、私って文才ない、、、)
に行ってまいりました。

地元の人に言わせると、もう紅葉は終わりだそーですが、
都会人にとっては充分キレイ手(チョキ)

温泉も楽しめます。
人も少なく風情もあります。

とっても良いところでした。

ちょっぴりですが、紅葉の風景をおすそ分けしますね。
携帯の画像でも充分きれいだと思いません?

onai1.jpg

onai4.jpg



 車(セダン) 車(RV) バス 車(セダン) 車(RV) バス

posted by えり★ at 10:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

奇遇

今日は私の会社の社長が講師を勤めるセミナーが開催された。

営業も担当(なんせちっこいベンチャーなのでいろんなことを担当している…)している私は、セミナーに参加いただいた企業の方々とお知り合いにならねば・・とセミナー後の懇親会に参加する。

ある会社の営業部長さんと話が弾み、長々と世間話をしていたら、
なんとお互いに元の勤務先が同じであることに気がつく。。。
前職では「知っている」程度。すっごく距離が近い関係ではなかったから、顔を見たくらい(多分7年ぶりくらい)では思い出せなかったけど、それぞれの思い出を手繰り寄せ始めるとすぐに「なーんだ、知り合いじゃん!」と。思い出せば、共通の知り合いはたっくさんいるいる・・・。その後はどんどん話が弾んで、なんだかとっても楽しい営業活動になりました★

前職とはまったく異なる業界へ転職した私。
知り合いの存在なんてものにはまったく期待せず、新人の気持ちで臨もうとの心意気でしたが、過去の仕事関連のお知り合いとの遭遇は転職2ヶ月ですでに3人目に達します。結構な確率かな、と。

世間はやっぱり狭いんですね。
いつでもどこでも恥ずかしくない自分でいつづけなくちゃ、、、
としみじみ考えた日でした。

Mさん、私のこと、覚えてくださっていてありがとうございました。
とっても嬉しかったでするんるん
(このブログの存在はご存知ないですが、感謝の気持ちをどこかに表現したく、、、)


わーい(嬉しい顔)かわいいわーい(嬉しい顔)かわいい
posted by えり★ at 00:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

福岡に行ってきました

日に日に記事の投稿頻度が低下中…。

やっぱりブログって「時間」がないとできないものなのね。。。
仕事が始まるまで、多い日は2つも3つも記事を書いていたのに、
いまじゃ1週間に1記事がやっと。
記事にできるイベントや事件はたくさん発生してるにも関わらず…。

で、今日は先週末の三連休のお話。

数週間前にふと思いつき、友人が住む「博多」に行くことに。
思い立ったときに即航空券をネットでゲット。
そうそう、初の【スカイマーク】体験をしました。

まずまず、、、とにかく安い!
値差が激しいものは、JAL/ANAの半額くらいの値段で提供してます。
その代わり、機内のサービスは一切なし。

国内線の中途半端なサービスなら、思い切ってなくしてしまっても全然良いと思う。2時間以内のフライトで、アレ出して、コレ出して、すぐに片付けて、と慌しいよりは、ボーっと静かに邪魔されずに寝たり、本を読んだりできたほうがよっぽど良い。

majorityよりもminorityを応援したい天邪鬼な私は、スカイマークとか
スターフライヤーとか、もっともっと頑張って欲しいなぁと思います。

かわいいかわいいかわいい

で、福岡。

今回は、三連休 二泊三日のため、

博多→柳川→大宰府
に絞ることにした。

ネットでいろいろ調べると、この3都市はもっと遠いのかなと思いきや、
意外にも全然1時間以内で移動できる距離であり、
しかも柳川も大宰府もあまり大きな観光地ではないので、
半日強あれば充分楽しめることが判明。

で、こんな行程を楽しんできました。

<1日目>
昼すぎに博多着。

友人との再会&近況報告

ちょうど夜に【 筥崎宮の放生会(ほうじょうや)】というお祭りが
あることを友人が調べてくれていたので、もちろん参加。
屋台がずらっと並ぶ。東京の出店とはちょっと違っていて、興味深い。
DSC01465.JPG

DSC01463.JPG

博多名物の屋台でラーメンを食べる。
写真が上手に撮れなかったので、画像はナシ。あしからず。

博多泊。

<2日目>
柳川に移動。

【川下り】・・・の途中から台風接近。
午後は台風上陸で、観光どころではない雰囲気に。。。
でも川下りは、【川下り】というより【お堀下り】だけど、
とっても風情があって、思ったより全然よかった。おススメ!

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ときおり河童が…。
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旅館の部屋からボーっと薄暗く、荒々しい台風の光景を楽しむ…。
これが結構おもしろかった。
停電連発。本も読めず、テレビはブツ切れ状態。

うなぎせいろの食事。
あんまりおいしそうに見えない…かな。
横着してケータイカメラで撮ったのが間違いだった。。。
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柳川泊。

<3日目>
2日目午後に予定していた
【北原白秋の生家】とか【資料館】+【柳川藩主の旧館】とかを見学。

大宰府に移動。
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大宰府天満宮と周辺の神社・寺めぐり
菅原道真公に「頭の回転が早くなるように…」とお祈りしたのに、
今週も特に変わってなかった。残念。
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光明禅寺の苔と石と紅葉の庭がとってもよかった。
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さびれた竈門(かまど)神社では、明らかに『何か』を感じた。
絶対に何かがいた!
ちなみにここは「縁結びの神様」をまつってます。
だから山の上の方で行きにくいにも関わらず、わざわざ行った…。
果たしてご利益は??乞うご期待!
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夜20時の便で帰宅。


♪おわり♪

二泊三日の割には時間を効率よく使って、たくさん楽しめました。
かなりお得な気分。
飛行機の時間と場所の選択を間違わなければ、こんなに楽しめるんですね。

Thanks to Kくん!
今度はキミの故郷を是非案内してください。

今後、三連休は【旅行マスト】になりそう★


ぴかぴか(新しい)るんるんぴかぴか(新しい)
posted by えり★ at 01:15| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

山登り

週末は友人と山登りに行ってきました。

ネパールでのトレッキング以来の山登りなので、
なんと3年ぶりになるのかな?
目的地は、埼玉県と山梨県と東京都の境にある『雲取山』。
秩父でもあり、奥多摩でもあるという微妙な位置の山です。
標高2016メートル。『日本百名山』の1つでもあるそーです。
友達が探してくれました。
東京都なのにこんなに自然がたっぷりなんて大感激!
という感じの山です。

画像は友人の日記からちょいと拝借晴れ
ちょっとちっこいですが…

<雲取山の頂上>
1.jpg

週末1泊2日の行程で、1日目4時間弱、2日目7時間。
多少の休憩をはさんで、ほとんど歩きとおしたような気がする・・・。
土曜日は、温泉が湧き出る山小屋での宿泊。

<山小屋>
211764506_53s.jpg

運動不足の私にとっては、とてもとてもしんどいエクササイズ
だったけど、やっぱり自然はいい!

そして、今日は筋肉痛で足がバリバリに固まってる状態だけど、
やっぱり運動は良い!痛いけど、気持ちいいわーい(嬉しい顔)
そもそもM体質の私、こんな痛みは心地よかったりもする?!

さぁて、次はどの山に行こうかな。。。
お寺での修行体験にも興味があって、検討中。
週末が次々に埋まって行きます。
数ヶ月前までの仕事熱はどこへ行ったやら……。

それにしても階段はつらい。特に下り。
それと、椅子から立ち上がるときの痛さがなんとも言えない・・・。


くつ眼鏡くつ眼鏡
posted by えり★ at 00:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

相当好きです

今週の「噂の男」の記事の反響はおもしろかった。

ブログはやはり『タイトル』がまず命。
これが肌感覚でよ〜くわかりました。

Seesaaには、簡単なアクセス解析機能がついていて、
ちょこまか見ていると結構おもしろい。

「噂の男」の記事は、今までのどの記事よりも
トータルアクセス数が多く、
そしてこの記事への集中度も圧倒的に高かった…。
あんなに違うものなんですね。

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前置きはさておき、記事にするのがすっかり遅れてしまいましたが、
先週末は、落語鑑賞に行って参りました。

柳家小三治師匠 の独演会

演目は、
『一眼国』
『湯屋番』
でした。

ちなみに『一眼国』は2度目。
『湯屋番』はめっちゃおもしろかった。
小三治師匠の上手さがとっても引き立つ演目だなぁ、と感動。

べらんめえ調のめんどうくさそうな あの口調が
なんとも言えず、大好きです!

多趣味で博学。いろいろな話がポンポン飛び出てきます。
話のうまさは勿論、話のなかに人間としての魅力が溢れている人で、
素直に聞き惚れてしまいます。

ストイックさというか、なんというか。
こーゆー人、ホント好きなんです揺れるハート

落語はわたくし、まだまだ初心者で、限られた方しかわかりませんが、
噺家さんによっては病みつきになりそうな気配を感じてます。
一人で通ってしまいそうです。
他のエンタテイメントほど高くないし。。。


演劇もミュージカルもバレエも・・・たくさん観たいものがあって
時間もお金も足りないっ!という感じですが、
ヒマな週末は寄席に入り浸ってみようかなぁと思ってます。

お付き合いいただけるかたは、是非ご一報を・・・。


目 目 目
posted by えり★ at 22:18| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

目指すは『世界制覇』!

こんなサイトを見つけました。

world66

英語オンリーで恐縮ですが、
要するに「行ったことがある国を世界マップで表示する」サイトです。
なので、英語力に自信のない方も、しっかりと楽しめます。

さっそく私もやってみました。
本当はマップをドーンと表示できるのですが、
このまま貼り付けるとフレームをはみだしちゃうので、
画像化して、サイズを縮小してます。
見難かったら、画像をクリックして大きく表示してくださいな。

worldmap

visited 30 countries (13%)

だそうです。

結構いろいろな国に行ったつもりだったけど、
世界はまだまだ広いぴかぴか(新しい)

アフリカ大陸、中南米、中東に行けてないですね。
まずは、アフリカ!行きたいです。


Discover Japanシリーズは継続しつつ、
毎年いろんなところに行かなくっちゃ!

再決心

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さて、こちらは アメリカ合衆国 詳細版 です。

statemap

visited 9 states (17%)

住んでた割には、あまり旅行してないし・・・。
まぁ、中学・高校のころだし、こんなところでしょうか。

記憶がない頃にトランジットしただけのAlaskaも入れてしまいました☆

Mid centralが特に弱いです。
でも、弟夫婦が住んでいるので、
今後はその周辺も【制覇】間違いなし でしょうかわいい

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そして、ヨーロッパ版。

europe

visited 10 states (19%)

東欧と北欧はほぼ全滅。
東欧は前からとっても興味があって、早く行きたいんです。
北欧は、、、寒い。行くとしたら夏しかありえない。

わかりやすいですよね、全体的に【南】に偏っている私・・・。
南国に行くと、血が騒ぐんですわーい(嬉しい顔)

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るんるん、楽しいなぁ。
思わず、衝動的に登録しちゃいました。

よーく見ると、他にもいろいろなサービスを提供してるようです。

『みんなで作るガイドブック』って感じかな。
coverageの広さがスゴイ。
なんたって【世界】だもんね。

皆さんも是非是非、ご活用ください。


飛行機 カメラ レストラン
posted by えり★ at 18:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

沖縄旅行 〜その6〜 首里城

最後は首里城

shurijo1

DSC01243.JPG

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DSC01244.JPG

DSC01245.JPG

DSC01249.JPG

DSC01250.JPG

首里城周辺の石畳 〜1〜
DSC01253.JPG

首里城周辺の石畳 〜2〜
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ちゅらさんの撮影に使われた家(だそーです)
churasan

私が勝手に気に入った家(ごめんなさい。空き家・・・ですよねあせあせ(飛び散る汗)
my house
posted by えり★ at 22:41| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄旅行 〜その5〜 Others

今回の旅行は珍しくちゃんと写真を撮ってきたし、せっかく時間がたっぷりあるので、他の写真もご披露しましょう。

場所の詳細はそれぞれのリンクでご確認くださいな。

まずは久米島の観光どころ。
ミーフガー(女岩)

mifuga

次は、上江州家

uezuke

奥武島の畳石

tatamiishi


続いて、沖縄本島。
喜屋武岬
kyanmisaki

斎場御嶽(せいふぁうたき)
seifautaki

玉陵(たまうどぅん)
tamaudun
posted by えり★ at 22:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

沖縄旅行〜その4〜 美ら海水族館

そして、行ってきました、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館

東南アジアの海を100本近く潜った私。
「どーせ見たことがある魚ばかりでしょ・・」と思いながら行ってみたけど、いやぁ、面白かった!楽しかった!
周辺の子供と一緒に魚のカードを全種類集め、ホテルに戻った後にゆっくりとお魚の復習をした私でした。2度楽しい!
ホントに楽しいひと時を過ごしました。

2Fには、ギネスブック公認の世界一の巨大アクリルパネルを用いた世界最大級の水槽があります。この水槽には約80種が住んでいて、なんとジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)もいるんですよぉ。
はじめて見ました。★★感動★★

マンタの画像、へたくそでごめんなさい。
DSC01209.JPG

そして、ジンベイザメ。
画像だとこんな感じになってしまいますが、水槽の目の前に立ってみると、ものすごい迫力で圧倒されます。マジで感激します。
DSC01203.JPG

その後、ちょうどショーのタイムに出くわしたので、ついでにイルカのショーも見てきました。

イルカちゃん、かわいかった・・・。
DSC01213.JPG

ジャーンプ!
DSC01215.JPG

そして、イルカに見入る兄弟。
DSC01214.JPG


で、最後にマナティ。
初めて逢いました。図体はでっかいんだけど、のーんびりしていて、動きものそっとしていてかわいいんだな、これが。
何もない狭い水槽でちょっとかわいそうだった・・・。余計なお世話かな。

こんなお顔。やさしい顔つきでした。
DSC01220.JPG

ずっとこうやってクルクル廻り続けます。
DSC01218.JPG

しっぽはこんな形です。のんびりのんびり動きます。
DSC01216.JPG
posted by えり★ at 02:08| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄旅行〜その3〜 自然と溶け込むカフェ

なんだか沖縄で流行っているみたいです。
自然のなかにひっそりと佇み、自然を楽しむカフェ、みたいな。

人影少ない山奥にカフェがいきなり現れます。
私が行ったのは、『やちむん喫茶 シーサー園』
こういった山カフェを一番最初に始めたカフェだそーです。

カンバン
yamuchin_cafe kanban

外観
yamuchin_cafe outside

カフェの中
yamuchin_cafe inside

屋根にはシーサーがたくさん。かわいいでしょ。
DSC01178.JPG

これが山のカフェ。


そして、海のカフェもあるんですね。
『浜辺の茶屋』

DSC01227.JPG

窓の外にはこんな景色が広がってます。
恐らく満潮の時には違った光景が見られるのでは・・・。
DSC01228.JPG
posted by えり★ at 01:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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