2007年06月24日

最近のマイブーム…

なんとなんと、約2ヶ月ぶりのブログアップデート。
激動の2ヶ月でした。まるでドラマのよう…。
ドラマはまだ続いているけど。

ま、そのドラマの内容はいいとして、
あまりにもバタバタしている毎日の息抜きに、
今、超ハマッている 『北の国から』。

そう、あの有名なドラマです。80年代の。

壊れてしまったうちのDVDプレーヤーの代わりに、
姉が会社からDVDプレーヤーを貰ってきました。
それと一緒に、『北の国から』のDVDソフトも
シリーズすべて貰ってきたんでするんるん

時折見てたけど、全貌をちゃんと把握していないから
まるで初めて見ているかのように、楽しんでます。
(超O型の私は、大好きなのにほとんど何も覚えていない・・・)

今更ですが、超感動してますもうやだ〜(悲しい顔)
日頃のうっぷんが涙と一緒に流れます。
すごい癒しになってます。

じゅんくんもほたるちゃんもすっごいかわいい!
演技もうまいよねぇ。
お父さん思いのほたるちゃんのセリフに
思わず、涙ポロポロ。やられちゃってます。

岩城晃一(漢字合ってる?)が若くて、
『北の国から』のキャラだと
まるで反町隆史。ホント似てます。

昭和時代の映像も懐かしく、「そうそう!」とノスタルジー。
いつの間にか変わってしまった町並みとか
小道具系も楽しめます。

あと10本くらい残ってるので、しばらく楽しめそう。



雪雪雪


posted by えり★ at 23:31| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

お花見事件

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、、、、

実は、今月初にお花見と称して催された飲み会にて
居酒屋の階段から落ちる事件が発生しました。
なんてことないかなぁ、、、と思って足をじっと見てたら、
足の甲がみるみるうちに膨れていき、
すごいことになっていました。

そんなことになっても楽観的な私は、
一晩寝れば収まる・・・くらいのことを考えていたのですが、
お花見仲間達がしきりに、
「骨が折れてたらどーするの?」
「捻挫してたら大変!」
と心配してくれて、
急遽近所の大学病院のERにお世話になることに。。。

23時ごろ、病院に到着すると、
横には意識を失った彼女に付き添い、
深刻な顔をした彼氏らしい人が、お医者さんと
「ご両親に連絡したほうがよいでしょうか・・・」
みたいな相談をしているところで、
飲み会の余韻が残っていて多少顔が赤らんでいる私。

加えて、
「居酒屋の階段から落ちて・・・」
という情けない事情の私は、
普段も忙しいのに深夜勤務しているお医者さんに申し訳なく、
しおらしく下を向いて、謙虚に診察を受けました。

結果的には足の甲の打撲とのこと。
骨折とか捻挫じゃなくて、ほんとによかったです。

でも、足の甲の腫れがとにかくひどかったので、
2週間ほどは「素足にサンダル(といってもつっかけみたいな)」で通勤。
スーツを着て、都心に往訪に行くときはちょっと恥ずかしかったです。
でも周囲のみなさんが本当に親切にしてくださって、
とってもとっても助かりました。

まだちょっと痛みは残るものの、腫れもほとんど収まって、
最近やっとパンプス解禁かわいい
長かったですぅ・・・。  素足寒かったです。
やっと都心方面にも、人混みのなかも歩けるようになりました。
あとできないのは、正座だけ。
先生が言ってた「全治3週間」という診断はぴったり当たってました。
さすが・・・!

不便さと周囲の方々の親切さがよーくわかった3週間でした。

「花見事件」&「初のER体験」の事後報告でした。



病院病院病院
posted by えり★ at 01:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | うーむ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ひさびさ

Wow…!
久々の投稿です。

働き始めたらブログが止まった。
相変わらずわかりやすい私です。

手先とかは結構器用なほうなんだけど、
頭のなかが器用ではないのかもしれないですね。
1つのことをやりだすと、頭のなかを他のことに配分できない。
頭のなかっていうか、気持ちだな。

そうそう、お仕事を再開して1ヶ月強が経ちました。
あっ・・・・・・という間でした。
身分的には、「試用期間」なんだけど、
当然の如く、はじめからフル稼働で仕事させられてます。
なのに有休ないので(試用期間だから)、微妙・・・だけど。

今までに関わったことがないようなお仕事に関わらせていただいていて、
正直気疲れが多いですが(大したことやってないのに)、
初めてのことは素直に吸収して、目の前のことを素直に
楽しもうと思ってます。
不満を言い出せばどんな仕事でもいくらでも不満はあるもの。
それよりも、「働けること」の喜び、「新しいことを学べる喜び」を
素直に感じて、素直に進んでみようと思う今日この頃です。

ちょーまじめに書いちゃった黒ハート

おもろいこと、楽しいこと、沢山あるといいなるんるんるんるんるんるん



晴れぴかぴか(新しい)晴れぴかぴか(新しい)
posted by えり★ at 00:42| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | うふ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

食器、お譲りします

どなたか、こちらの食器をお使いになる方、いらっしゃいませんか。

DSC01075.JPG

.\

決して気に入らない食器なのではなく、
単純に、家にはすでに食器が溢れるほどあるので、使い切れず、
そして捨てるのも嫌なので、困ってます。

お使いいただける方は、送料のみ
(上限1500円、差額は私が負担します)
ご負担いただくだけで結構です。

オークションにも出品しているので、
そちらで先に売れてしまったらごめんなさい。
早いもの勝ちでお願いします。

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<商品説明>

陶器の老舗、「株式会社たち吉」
洋食器シリーズ Adam&Eveの花柄プレートセット

<内容>
※ボウル小のみ 4枚のみとなります。

・ボウル大 径23.2cm、深さ6cm 1枚
・プレート大 径23.7cm 5枚
・プレート小 径16cm 5枚
・ボウル小 径13.8cm 4枚

★ボウル大は1枚のみ(1枚目の画像の花柄)。
★プレート大とプレート小は、2枚目の画像の5種類の花が揃っています。
★ボウル小のみ、1枚「黄色い花」がなく、4枚となります。
★箱はありません。
★ほとんど使用していないに等しいので、非常にきれいな状態です。
 が、しまっておいた時間が長いせいか、金縁の金が薄れているものが何枚かあります。
 予めご了承ください。

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ご連絡お待ちしてます。



モータースポーツモータースポーツモータースポーツ
posted by えり★ at 12:38| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | うーむ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

慌しくなってきた…

現在休職中の私ですが、
まもなく働き始めることになりました。。。

ヴァカンス期間が結構長かったので、
頭はボケボケだし、
話し始めると、
ビジネスマンらしい単語がスムーズに出てこないし、
固有名詞はほとんどアレとかソレとかばかりの会話になっちゃう。
まったくひどいもんです。大丈夫かなぁ。

人間って頭使わないとボケるってホントだわ。

でも、早起きだけはちゃんとしてるから大丈夫晴れ


それにしても、このところ、身辺が急に慌しくなってきました。

ボケ具合が進んでる私にとっては良いことだと思うけど、
また慌しい資本主義の世界に戻らなくちゃいけないんだ・・・」と
同時に憂鬱な気分にもなる小雨
なんとも複雑な気分。

身体だけじゃなく、精神的にもついていけるかなぁ。。。
この休職期間には、働いていた頃には接することができなかった
様々な貴重な人や機会に触れることができて、
偉そうに言ってみると、これらの出来事は、
私の『人生の価値観』にも大きな影響を与えてくれた
と思うんだ。ちょっぴりreproduceされた気分ぴかぴか(新しい)

まぁ、つまり、なんにしろ、
私って幸せなんだなぁ、ということなんだな、結局は。


ヴァカンス期間に、つい面白くって積極的にアプローチしたり
ボランティアをしていたNPOの3団体くらいに対して、
今後もボランティアとかサポートする約束もしてしまったし、
復活後は、これまでとはちょっと異なる『働き方』について
真剣に意識しなくちゃいけないな・・・と思っています。

ついつい長時間労働をしてしまいがちな私にとって、
これは非常に良い材料。


ということで、喜ばしいのか、悲しいのか、ホント複雑ですが、
近々生活パターンが大きく変わりそうな気配ですダイヤ




バースデーバースデーバースデー
posted by えり★ at 00:46| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | うーむ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

つらかった? スノボツアー終了

今年からスノボデビューしてみました。

せっかく時間もたっぷりあることだし、できるだけ短期間に
恐怖心をなくしてしまおう、と1週おきに連続3回行ってきました。

先週末に第3回を終え、私の今シーズンの「スノボツアー」は
無事終了。

それにしても身体が痛いふらふら
転ぶ回数はだんだん減ったし、痛みも減ってきたものの
それでもまだまだこの痛さ。
なかなかつらいものがありますわ。

今回は特に、一度変な転び方をして、腕をひねってしまい、
右腕がめっちゃ痛い。
着替えをするときが一番拷問。
うめき声をあげてしまいます
筋肉痛じゃないから、2〜3日くらいじゃ治らないだろーなぁ。

肝心のスノボのレベルほうは、
とっても良心的な友人にサポートしてもらったり、
スクールに入ったりと、超初心者なだけに進歩もわかりやすく、
とりあえず緩斜面であればカービングできるくらいになりました。
少しは「楽しいかも・・・」と思えるように。。。

とにかく友人に感謝キスマーク

来年もまた頑張ろっと。



雪霧雪


posted by えり★ at 16:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | うーむ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ベトナム&カンボジア旅行記 VI - Siem Reap(Cambodia) -

長かった旅行記、やっと最後の回に到達しました。

本人が一番安心してたりして・・・。
めんどくさ、、、と思いながらも、ここまで書いたら
止めるのもしゃくだしね。最後、一気に書ききります!

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さてさて、旅の締めくくりは、あの有名な「アンコール遺跡」のある
Siem Reap(シェムリアップ), Cambodia

cambodia_map_lonelyplanet.gif


夕方にHo Chi Minh Cityから移動し、シェムリアップに
到着したのは夜8時ごろだったかしら・・・。
初めて訪れるカンボジア。どんなところなんだろ!!と
ワクワク胸を躍らせながら、キョロキョロ観察しまくり。

内戦によって経済的には大分遅れているという知識だけは
あるので、さぞボロ〜い空港なんだろうなと思いきや
ここはバリか?」と思わせるようなトロピカルな風情の
新しい建物に誘導され、すっかり拍子抜け。

立派な空港でした。1年くらい前に新しくなったそうな。
あまりにも想像と異なり、残念でもあり、安心でもあり・・・。

空港の外に出てみると、ホーチミンからほんの1時間移動
しただけなのに、人も空気も景色もすっかり変わっている。
1月のシェムリアップは「乾季」の真っ只中。
空気は乾燥していて、緑も多く、とっても気持ちがいい。
ベトナムよりも背が高く、体格もがっしりしていて
肌が若干浅黒い人達が空港にお客さんを迎えにきている。
何故か男の人ばかり。こーゆー役割分担なんですな、きっと。

ベトナム人と比べて、話し方も内容もなんだかのーんびり。
ホテルの人もレストランの人も旅行会社の人も
全体的にのーんびり、ほんわかしているし、とても親切。

あの「柔らかさ」は、タイに近いものを感じました。

ベトナムでは目が合っても反応がないけど、
ここでは目が合うとちゃんと「ニコッ」とスマイルしてくれる。
しかもあからさまな作り笑いじゃなくて、素敵な笑顔で。

内戦以前には、「微笑みの国と呼ばれていたそうな。

このような人たちで構成されるこの国で、クメールルージュの
ような大惨劇があったなんて信じがたい。
聞いた話によると、こんなに穏やかな人たちだけど、
キレると止まらないらしい。私は一度もそんな機会に
遭遇しなかったので、ホントかどうかわからないけど。

ホテルがとってもよかった。
Steung Siemreap Hotel
ファシリティはあまりないけど、基本的な設備は
しっかりと備わっていて、シンプルで清潔価格も適切
そして何よりもロケーションが最高によかった。
シェムリアップの中心街である「Old Market」から
歩いて1分。めっちゃ便利でした。
超超オススメ。


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そうそうホテルですが、友人の話では、
10年ほど前に彼女が行った頃は、まだ内戦中で、
アンコール遺跡周辺も危険地域に含まれていたせいか、
観光用のホテルはほんの数件しかなかったそうです。
内戦中に行くって発想もどーかと思うが・・・。

それが今や、外国資本の大型ホテルが80軒ほど
小規模のゲストハウスは200軒弱
あるそうです。
空港から街に向かう立派な道路(日本のODAで建設された
そーです)
沿いには、周囲のジャングルに馴染まない
立派なホテルが乱立しています。ちょっと異様な雰囲気。
ジャングルに浮かぶシャングリラのような・・・。


シェムリアップでの観光1日目は、ホテル周辺の
オールドマーケット散策&トンレサップ湖観光。

オールドマーケット周辺

こーんなのんびりとした感じ。
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オールドマーケット内。
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カンボジアにもお豆腐、あるんですね。
ここでも米麺、活躍してます。
そして、ここでも「クエィテャオ」と言うそうです。
シンガポールと同じだ!語源はいったい何なんだろ?
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お肉コーナー。豚さんの顔も売られてます!
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こっちは魚コーナー。
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fabric屋さん(?)のお姉さん。
お店での交渉もベトナムよりもソフトで
チャーミングで楽しい。
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カラフルなfabricが並びます。
全体的にきれいなんですよね、整理整頓されて。
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くつ屋のお店番をする男の子。
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午後は、オールドマーケット周辺でツアー会社をみつけ、
トンレサップ湖周辺のツアーをアレンジしてもらいました。

All Cambodia Siem Reap Branch
No.0349 Mondol 1, Svay Dang Kum,
Siem Reap 855-63-965526

トンレサップ湖まで、車で20分ほど。
街中を抜けると、ローカルの人達の住まいが見えてきます。
高床式と言うのでしょうか。1階は作業場&駐車場に
なっていて、住居は概ね2階になるようです。

こーんな感じ。
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木造の家が多く、時折ちょっと金持ちそうな
コンクリートベースの家もあります。

経済的には日本とは比べ物にならないのかも
しれないけど、緑や土のグラウンドが豊富で、
私にはとっても「豊かな環境」に見えました。

トンレサップ湖に近づけば近づくほど、家が小さく、粗末なものに
なっていきます。葦か何かで編んだような8畳程度(私の憶測)の、
強い風や高い波があればふっとんでしまいそううな家が
道路沿いに立ち並びます。周囲では、幼い子がたくさん
真っ裸で走り回っています。恐らくあの小さな家に大人数で
住んでいるのでしょう。
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そんなあたりで車を降り、船に乗り換えます。

船の乗り場はゴミがそこらじゅうに捨ててあって、
すごい臭気が漂っています。
そして、そのあたりを裸足の子ども達が観光客を相手に
おみやげとかガイドブックを売っています。
売ってるんだけど、手にしているのは売り物に
ならないような商品ばかり。
なんとも言えない光景でした。

また乗り場の周辺は水上マーケットになっていて、
ボートに積んだ商品を売り買いしていました。
(ちょっとわかりにくい画像ですが)
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ボート乗り場
TS320201.JPG

この船で、マングローブに囲まれたトンレサップ川(多分)を
移動して、湖に向かいます。

川沿いには、トンレサップ川や湖の水上で生活している
人達用の学校や病院等があります(ボート)。
日本や韓国、中国等の支援によるものだそうです。
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トンレサップ湖に到着〜。
湖なんですが、めっちゃ広いんです
広すぎて、まるで海です。
見渡す限り、水、水、水、、、で岸が見えません。
こんな感動が全く伝わらない写真しか
みせられなくて、ごめんなさい。
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で、湖には水上生活者の集落があり、そこらじゅうに
ボートとかボートの家が浮かんでいます。
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ガイドさんによると、多くはベトナム人とか。
内戦時に避難してきた人達でしょうか・・・。

普段の生活とはあまりにもかけ離れている光景を
目にして、いろいろと思うところあり・・・。
複雑な思いで帰ってきました。


道中、ガイドさんが「うちではワニを飼っている」という話を
しきりにするので、「この人、何言ってるんだろ?ペットの話?」
くらいに聞いてたのですが、「ワニ、ワニ」とワニの話
ばかりするので見せてもらうことに・・・。

そしたら、家の敷地の一角のこんな水槽?みたいな中に
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本当にいました。しかもうじゃうじゃと。
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えさはへびだそーです。
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そーいえば「ドライスネーク」みたいなものも
売ってましたね(食べ物)。

「ガイド」と言えば、恐らくこのあたりでは、高レベルの安定した職業、
という位置づけだと思うのですが、それでも収入は不足しているらしく、
ヘビを中国に売るのを副業としているそうです。昔はもっと高く
売れたのに最近では・・・とぼやいてました。はい。

敷地の別の一角では、漬物みたいのものも作ってました。
(英語でピクルスと言っていた・・・)
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ガイドさんの家庭訪問で締めくくって、
トンレサップ湖観光は終了。

その日の夜は、カンボジアの民族舞踊、
アプサラダンスを観に行きました。
あまりきれいに撮れなかったのですが、
雰囲気は伝わるかしら・・・。とっても優雅できれいでしたハートたち(複数ハート)
タイとインドネシアの舞踊と似てますね。
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シェムリアップ観光2日目はハイライトの
アンコール遺跡です。待ってました!

ここでは、ベトナムのSinh Cafeのような団体ツアーはなさそう。
なのでまた、マーケット周辺の良心的そうなツアー会社を探し、
行きたい場所を相談しながら、カスタムメイドのツアーを
組んでもらいました。朝8時〜夕方6時までのfull dayで、
ガイド付き、運転手付きで値切って、確か2人でUS$55。

相場的にnot badな感じ。

Angkor Amazing Holiday & Tours
No.183, Mondul 1, Svay Dong Kom Commune,
Siem Reap District-Province.
Infront of ANZ Royal at Old Market
855-63-96373

ガイドのDanaさん(男性)は英語が上手く、しかもおもろい!
かなりハイテンションだったから、相手するのも大変だったけど、
朝から晩まですっかり楽しませてもらいました。
ホント、よかったです。楽しい一日でしたるんるん

アンコール遺跡といってもアンコールワットがあるだけじゃないんですよ。
様々な年代のたくさんの王様が、次から次に建造したものが残っていて、
東京都23区の面積に匹敵するエリアに主要なものだけでも
60以上の大遺跡が発掘されている
んだそーです。
まだまだジャングルに埋もれたままのものもたくさんあるんですって。

ということで、一日の観光で見ることができるのはわずか。
見たいところを選りすぐって、私達はこんな行程を組みました。

バンテアイ・スレイ
  ↓
タプロム
  ↓
アンコール・トム
  ↓
アンコール・ワット
  ↓
プノン・バケン


加えて、下車はしなかったけど、スラスランという人造湖や
バンテアイ・クデイ、タケウ等も途中でちら見しました。

各寺院の説明文はガイドブックから抜粋してます。


『バンテアイ・スレイ』
ラージェンドラヴァルマン2世の治世に、宗務を司る
バラモン高僧によって建立されたヒンドゥー教寺院。
聖地プノン・クーレン(山です)の麓を流れる
シェムリアップ川の河畔にある。「女の砦」という意味の
名称で、珍しい赤色砂岩が多用され、夕陽に照らされると、
バラ色に燃え上がるように寺院全体が輝きを放つという。

市内から車で1時間ほどかかるので、時間がない場合は
行程から外されてしまうことも多いようです。

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「東洋のモナリザ」と呼ばれるテーヴァダー(女神)像
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『タプロム』
ジャヤバルマン七世がアンコールトムの造営に先立ち、
母親の菩提を弔うために造営した仏教寺院。東西1000m、
南北600mの周壁に囲まれた境内は回廊が縦横無尽に
結ばれていたが、自然による侵食を受け、現在では大部分が
倒壊の危機に瀕している。13世紀後半より相次ぐシャム軍の
侵略や国内の分断などの結果、数百年の歳月にわたり放置
されることになる。この寺院の周辺はとりわけ森が深く、
遺跡全体をガジュマルが覆い尽くしている。

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『アンコール・トム』
当時、当地を支配していたチャム族を撃退した
ジャヤヴァルマン七世が「神の都」として造営された王都が
壊滅的な打撃を受けたことを教訓とし、城塞を兼ね備えた
新しい城都を再建したのが「アンコール・トム」。
大きい城都という意味。仏教寺院。
観世音菩薩の顔で埋め尽くされた神秘的なバイヨン寺院は、
地理的に王都の中心にあるだけではなく、神々の住む
天界の中心であるメール山を現している。城壁がヒマラヤ聖峰を、
環壕が大海をそれぞれ表現しており、アンコールワットを凌ぐ
スケールの天界がこの王都には再現されていた。
四面体の菩薩像にはそれぞれ東西南北の方角を向いた顔があり、
戦国時代の世の中を仏の慈愛で包み込むかのような
奥ゆかしい表情をたたえ、人々からは「クメールの微笑み」と
呼ばれている、、、んですって。

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寺院内で占いをしてました。
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次は「アンコール・ワット」
11世紀後半に国内を平定して王位についた
スールヤヴァルマン二世により、30年の歳月をかけて
完成した寺院。3万人もの職人によって建てられたそう。

ガイドブックの説明が長すぎて途方に暮れました。
力尽きた私にはもはや要約ができないので、
こちらのwikiの説明を読んでください。

ながーい参道を渡ります。
ガイドのDanaくんはレインボーブリッジと呼んでました。
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アプサラ(女神)
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周囲はジャングルに覆われてます。
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更に上に行くには、こんな急な階段を登らねば・・・
そうそう、アンコール遺跡の観光は、韓国の人が多かった。
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最後に「プノン・バケン」
プノンバケンはアンコールワットとトムのほぼ中央に
位置する高さ60mほどの小高い丘にあります。
寺院そのものを観に行くというよりも、皆さん、
観光のしめくくりに夕陽を観にくるんです。

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こんなにうじゃうじゃ人が集まってます。
人種も様々、とってもコスモポリタンです。
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遺跡観光が終わった夜は、疲れた足をほぐしに
マッサージに行ってみました。
クメールマッサージってどんな感じなんでしょ?

こんな感じのシンプルな椅子に横たわります。
ちょっと台湾チック?
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で、向かい側にお姉さんが座ってマッサージ。
みづらい画像ですね。部屋が暗くて。
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この晩はフットのみでしたが、次の日の昼間は
ボディもやってみました。
そーですね、足は中国系のリフレクソロジーを
ソフトにしたような感じ、ボディはタイマッサージと
ほぼ同じような感じでしたね。特に驚きはなし。
確か1時間US$6也。

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旅行記I〜VIまでお付き合い下さった方、
ありがとうございました。長かったですね。

とっても楽しく、たくさんのことを思い出させてくれたり、
考えさせてくれる旅でした。


最近はこういう系統の旅行をしてなかったので、
身体の奥のspritを呼び覚まされたように感じました。
特に最後に行ったカンボジアは、初めてだったし、
人がとっても魅力的だったので、興味をそそられました。
日本に戻り、早速クメール・ルージュ関連の本を
1冊読みました。もっと知りたい!

知らない国に行くって本当に良いことばかり。
行くこと自体、刺激になるし、行って素敵な出逢いをすると、
更にもっとその国のことを知りたくなる。
自分の国とはまったく違う「常識」とか「価値観」に触れて、
視野も感性も広くなりますよね。


私にとっては本当に本当に大事なプロセス?です。
また時間をみつけて、いろいろなところに行きたいと思います。

ホント、楽しかった
黒ハート



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by えり★ at 12:57| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ベトナム&カンボジア旅行記 V -Ho Chi Minh -

思いのほか、ボリュームたっぷりの旅行記となってしまい、
書いている本人が自ら先送りしてますね・・・。

誰のためでもない、自分のために書いてるんだから、
無理は禁物。でも記憶が薄れないうちに書いておきたい、、、
ということで、やっと続きを書く気に。

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はてさて、
ハノイ⇒フエ⇒ホイアン、とベトナムの北から南に移動して、
次はベトナム一番の都会、ホーチミン(Ho Chi Minh)です。

ホイアンには空港がないので、ちょっと北に戻って
ベトナム中部最大の商業都市、ダナン(Da Nang)の
空港に向かいます。

ホイアンからダナンまでは車で1時間弱。
ホテルに頼むと一人10ドル、、、とばかげた価格を提示するので、
おなじみのSinh Cafeに聞いてみると、2人で10ドルとのこと。
ホテルの半分の価格。
依頼先によってこんなに違っちゃうのよね、東南アジアって。
決して1ヶ所であきらめてはいけない!

タクシーみたいな車かな、ハイヤーみたいな車かな?と
待ってると、ふつーの「車を持っている一般人」らしき人が現れる。
しかも夫婦で。なんで夫婦なんだろ。

疑問を持ちながら、約束した価格を再確認して車に乗る。
「10ドル」以外の英語はほとんど通じないらしい。
時折、後ろにいる私達をチラチラみながら、ベトナム語で
会話を続ける夫婦は、とにかく「なんだか怪しい・・・」。
到着まで疑い続けたけど、無事ダナン空港に到着。

ダナン空港は、はるか昔、15年くらい前の台湾出張のときの
台東にあった空港くらいちっこい空港。そうですね、調布空港
みたいな感じ。でもプロペラ機じゃなくてちゃんとエアバスでしたよ。

夜19時ごろ、ホーチミンに到着。

何年ぶりでしょう!最後に行ったのが、1998年ごろなので
8年ぶりくらいかしら。当時はまだJALの直行便がなく、
空港にはベトナムエアー数機くらいしかみあたらなかったのに
様々な国の飛行機がいて、ベトナムの繁栄ぶりが伺えます。

空港も搭乗口の部分は昔と同じだったけど、周辺の建物が
立派に拡張されていて、「おおっ!」という感じ。
ベトナム航空のスッチーも、当時は見ていて危なっかしく
客のほうがドキドキしてしまう感じだったのに、今や他のアジアの
航空会社と変わらない。いやはや、数年でこんなに変わるんですね。

すべてが懐かしく、一人で感激してしまいました。

1995〜8年くらいの間に3〜4回行っていた出張で
いつも泊まっていた「Saigon Prince Hotel」を探すと、
いつの間に名前が変わっていて、「Duxton Hotel」に
なっていました。 おーっ、懐かしいわーい(嬉しい顔)

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ベンタイン市場
は当時と全然変わらず、賑わっています。
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そうそう、サイゴンリバーの看板軍団もホーチミンの名物。
当時私が働いていた会社でも出してました。結構高いんです。
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泊まったホテルは、「Hotel Majectic」(おおっ、日本語サイトもある)。

リンクを貼るついでに、日本語サイトを見てみると、
日本語が超やばい感じ。

『Big Promotion』 ⇒ 『大きい昇進』
『Free Smoke Wing』 ⇒ 『煙は翼を放す』
『Happy Hour served from 5:30pm to 7:30pm. 』
  ⇒ 『
幸せな時間は、午後5時30―7時30までサーブします。』
Ideal for rendezvous, reading newspapers,
having a chat & enjoying the romantic piano songs
in a colonial atmosphere. 』
  ⇒
 『新聞を読んで、チャットしてランデブーのための理想で…
    コロニアルの雰囲気であります。

他にもたっくさん!爆笑ものですパンチ

話を戻しますと、Hotel Majesticっていうのは、
1925年からある古〜いホテルで、ベトナムの数奇な歴史を
潜り抜けてきた貴重なホテルなんです。
フレンチコロニアル(多分)で、とっても優雅な雰囲気です。

先ほどのホームページで日本語の説明を読むと、
『1925年に都市の最もすばらしい住まいとして開かれて、
マジェスティクは数年、ベトナムの騒々しい歴史を反映する変化の上を
数個の生まれ変わりを通った。
第二次世界大戦の間、日本の帝国の陸軍は軍用のバラックとして
このフランスの植民地の構造を使用した。
ベトナム戦争の間、それは海外特派員とスパイ活動エージェントによって
よく行かれた。伝統歓待優雅のホテル。』


だとさ。調子くるっちゃうよね。

部屋は都会なので一気に狭くなるけど、内装が素敵です。
TS320152.JPG

せっかく撮ったので、ドラゴンフルーツ
載せちゃいます。かわいいでしょ。
TS320155.JPG


ホーチミンは、
8年前と全然変わらないごみごみとした喧騒もあれば、
8年ご無沙汰している間にすっかり都会化した部分が
混在してます。
東京等の都会と全然見劣りしないおしゃれなカフェ
とかもあったりします。

ここは居心地がよく、2回通っちゃいました。
TS320158.JPG

カフェラテ頼むと、ちゃんと『カフェラテ』が出てくるんです。
驚き!
そもそも、こういった「おしゃれ」を期待した旅行じゃないから
なくてもいいのだけど、ハノイ、フエ、ホイアン、、、と
こういった世界からかなり遠ざかった数日間を過ごしてたから
正直「ホッ」としました。やっぱり私は都会人だったのね。。。
TS320161.JPG

別のカフェ。
TS320177.JPG

ホーチミンでは、他の地域に比べると、さすが都会、
商品も洗練されていて、価格はそんなに変わらないのに
おみやげ屋さんの商品レベルが、ぐーんとあがります。

一部では「定価制」のところもあります。
いつものクセで「交渉」を試みても、全然とりあってくれません。

ハノイ、フエ、ホイアンでは日本人が少なく、
いても年配の方が多かったのですが、ホーチミンに来ると、
いきなり若い日本人の女の子が増えます。
かわいい雑貨とかが多いからかなぁ、、、。

お店の子達も日本語を勉強してます。
そうすると職にあぶれないんでしょうね。お店番をしながら
日本語テキストを見て悩んでいる子がいたので、
話かけてみると、「教えてください!」と頼まれました。
「壊れる」と「壊す」の違いは何ですか、という質問でした。
なるほど、、そうだよね、難しいよね、日本語。


そうそう、アオザイのオーダーメード、しましたるんるん
いくつかお店を見たところ、日本人向けの日本語サービスのところは
高いし、なんだかベタベタでうざったい感じ。
実直そうで、質がよさそうなとこはないかなぁ、とうろついてみたら
ありました。

T&M Silk」というお店です。
ドンコイ通り(Dong Khoi St)沿い。

良心的だし、質もよさそうだし、置いてある生地もデザインも
よかった。それに、なんといってもうざくなかった。
でも英語onlyです。

155 Dong Khoi St.
Dist.1, HCMC
84-8-8245398


ホームページはないみたい。この方のブログに少し書いてあります。

行った当日にデザインを決めて、寸法を測って
次の日には完成してる、、、というスピードオーダーメード。
彼らは人海戦術でやっちゃうんですね。すごいすごい!
生地やデザインにもよるけど、私のはUS$75。
相場からして、not badだと思います。

ピンクゴールドの派手派手しいアオザイが完成。
またそのうち、ご紹介しますね。


ホーチミンでは、クチのトンネルは前回行ったし、
他の観光施設とか見どころ等には強い興味が沸かず、
行かなかったのですが、これだけは見ておかなくては、、、と
戦争証跡博物館に行ってきました。
公式HPがないようなので、この方のサイトがよさそう
だったので、よかったらご覧ください。

ま、そんなこんなで短かったホーチミンの2日間。
懐かしいホーチミンを満喫。

そして、BRICsの次はVISTA
と言われるだけあって
活気にあふれ、勢いを肌で感じられるベトナムの都会、
ホーチミン
でした。伸びると思いますよ。乞うご期待
exclamation×2



ひらめきひらめきひらめき

posted by えり★ at 19:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 感動!感激! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

アースガーデン"冬"

昨日は友人と「アースガーデン"冬"」なるものに
参加してきました。

オーガニック&エコロジーとライフスタイル」を
メインテーマにしたイベントで、テーマに関連した
商品やサービスを提供するショップが160以上出店とのこと。

有機栽培の野菜や果物、素材にこだわりのある調味料とか
お酒、加工食品、洗剤、オーガニックコットンの衣類とか
自然の素材と使ったクラフト、、、etc...

出店されている方々の自分達の商品のよさを
心から熱く語る姿が印象的でした。

昔懐かしい大学の学園祭みたいな「手作り感」と一生懸命さも。


私達はもっぱら「食」のほうに集中し、野菜、果物、
調味料とかその他食材を買いまくり。
2人暮らしなのに、つい沢山買ってしまいました。

だっておいしそうだったんだもん。

これから数日間は、食卓が充実しそうです。


4月21、22日には@代々木公園で
Earth Day Tokyo 2007」が開催されます。
『アースデイ』(地球の日・4月22日)は、地球のために行動する日で、
世界184の国と地域、約5000ケ所で行われている、
世界最大の環境フェスティバルです。
くわしくはこちら



るんるんるんるんるんるん


posted by えり★ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お薦め☆ (食以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

東レ パンパシフィックオープン テニストーナメント

今日は大学時代の友人と
東レ パンパシフィックオープン テニス
に行ってきました。

今日は準決勝。
第一試合は、マリア・シャラポワ VS アナ・イワノビッチ
生シャラポワを見るのは初めて。
やっぱりとっても背が高く、プロポーションがよく、ステキでした。

が、試合のほうは、第二セットの途中で、シャラポワが棄権。
体調不良とのことでした。
うーん、残念。

そして、
第二試合は、エレーナ・デメンティエワ VS マルチナ・ヒンギス
復活して素敵になったヒンギス。
危なげなく、6-4, 6-3で勝利。安定感があります。

試合結果

ボールのスピード感と重みが第一試合と第二試合で
全然違い、シャラポワはパワーテニス。
ヒンギスは、どんな球でも追いつき、そして空いてる
スペースに確実に返す忍耐テニス。

それぞれのスタイルが非常にわかりやすい試合でした。
試合を観る側の勝手な好みですが、
私はヒンギススタイルのほうが好きですね。

ても相手にするのはとっても嫌でしょうね。
まぁ、私が対戦することは一生ありませんが。

これじゃあ何も見えないけど、
せっかく撮ってきたので、証拠品として…。
奥がシャラポワ。
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んで、こちらはヒンギス。
TS320329.JPG


等身大のシャラポワちゃんも…ぴかぴか(新しい)
TS320331.JPG


私事ですが、今月からテニスも復活予定
何年ぶりのテニスかしら・・・。

レベルが違いすぎるから、全く参考にはならないけど、
良い目の保養になりました。

makiちゃん、チケットありがと揺れるハート
お父様によろしくお伝えください!



テニステニステニス
posted by えり★ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うふ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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